house30/02

2002.11.26

 

北西側:三方に建物が迫っており道路接道部分に大きな開口部を設ける。3Fは道路斜線を避けるためにセットバックしており、その部分はトップライトを計画した。
北東側:1F開口部はほぼ換気のために最小限の大きさに。2F開口部は少しでも上からの光を得るためにハイサイドで計画している。
南東側:密集した住宅街なので1,2Fの開口部からの採光は期待せず、3Fのみ低い腰壁の開口部を設けている。
南西側:最上部は寝室として計画されているために南側の開口部は制限している。東西の開口部で光の調整をする。
断面:1Fが書斎+水廻り、2FがLDK、3Fが寝室+ウォークインクロゼット
3Fは斜線により高さが押さえられており、斜線形状によりヴォリュームを決定している
西側道路に面して大きく開かれているが、階段室を兼ねて奥の空間とは緩衝ゾーンを設けてある
東西両方にトップライトを設けており、西側は階段室を、東側はライトウェルを介して最下層まで光を送る
2F俯瞰:西側開口部から階段室を介して光を取り入れる。商店街に面しているためこの部分が緩衝空間となっている
2F俯瞰:キッチンサイドにライトウェル(光の通り道)を設けて1Fの書斎への採光とする
 

 

 

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