notes
陣内秀信

法政大学工学部建築学科教授・イタリア建築都市史専攻

「ヴェネツィア」講談社現代新書

「都市を読む イタリア」法政大学出版局

「東京の空間人類学」筑摩書房 他著書多数

1/2世紀を生き、街を読む勘と行動力はいまだ衰えを知らず。学生と一緒にフィールドサーベイに行っても最近の学生よりも数倍の運動量を誇ります。昨年建築史学会賞を受賞されました。

  

東京のまち研究会

1977年陣内秀信氏(その当時は講師)が法政大学において、自主ゼミとして活動を開始。いわばプレ陣内研究室とでもいう存在であり、ヴェネツィア帰りの陣内教授が東京を活動拠点として、新たなる街の視点を発見していった。

活動の一端は「東京の町を読む」(陣内秀信・坂倉文雄 他著 相模選書)「ETHNIC TOKYO 東京−エスニック伝説」(プロセスアーキテクチュア刊1987年)等を参照されたし。その後のタウンウォッチングブームの一つの引き金となった研究会。陣内研究室出身者としては大御所が多すぎてこれ以上は語れません。

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