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past sync days : end july 2009

 july theme :K / 川村カオリ

_2009.07.16[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

7月後半戦開始。朝から暑い。昨日とあまり変わらぬ酷暑といって構わないと思う。

お昼は日本蕎麦。暑くなると麺類が昼食に出る頻度が高くなる。そろそろ素麺の時期でしょうか。ちなみに冷や麦は苦手。素麺と径が違うだけなのかも知れませんが何故か苦手なんですよね。

昼すぎに郵便局経由で図書館に行く。自転車を漕いで図書館のホールに入ると溜息が出るほど涼しくて力が抜ける。図書の返却の用だけでしたがしばらく涼んでいく。

夜になっても気温下がる感じがしない。それでも明日は30度を超えないだとか聞くと望みを感じる。

東京マグニチュード8.0を観る。地震発生後の諸現象内での対応が描かれている。図らずも本日は新潟県中越沖地震発生から丸2年。いろいろ考えさせられること多し。

_2009.07.17[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

明らかに昨日より気温が下がっている。朝方の雨も効果あったのかしらん。

長男K氏は本日終業式で午前中に帰ってくる。さっそく恒例の通信簿拝見。ふむふむ。まぁこんなものでしょうか。それにしても3段階評価はわかり辛くてしょうがない。最低でも5段階くらいの評価を下してほしいものです。

今日はエアコン不使用のスタジオ。涼風とまでは言えませんがそこそこの風。盛夏でもこのくらいだと助かるのですが。

夕食過ぎに軽い頭痛。小一時間寝て治る。

_2009.07.18[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

曇天及び小雨。涼しさを感じるよりも高湿を感じる朝。単純に暑いよりもこちらの方が厳しいかも。

コカ・コーラとJリーグのコラボTシャツが到着。もちろんアルビレックス新潟ヴァージョン。オレンジ色が鮮やか。でもちょっと恥ずかしいので家着になりそう。。。

夜は家人M氏がお出かけなので長男K氏と一緒に作ることに。こういうときこそK氏に料理をさせる機会だろうとちょっと食材を切らせてみたりする。しかしおっかなびっくりの手つきの包丁を見るのはこちらの方がドキドキしてしまう。なんとか無事に終了。簡単な料理なれど親子で作るというのも悪くないものです。

J1第18節横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟はアウェイにて1-1のドロー。切れ味のいいカウンターで首尾よく先制点を取るが後半早々に同点に追いつかれる。その後は疲労困憊でサンドバッグ状態なれどなんとか持ちこたえて引き分け。首位を追う立場としては残念であるが主力2名を同時に欠いていたので引分けでも御の字。3位をキープ。今節がリーグの後半戦。さてどこまで頑張れますでしょうか。

桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」読了。山陰の架空の村を舞台にした女性三代記。まだ神話的な要素を持った昭和中期の祖母、昭和後期を駆け抜ける母、そして現代の主人公。それぞれが時代の空気を纏いながら進んでいく物語がとにかく濃く面白い。特に母の設定が私と同じ丙午なのでなんとも共感できたり差異を見つけたり。それにしても現代に生きる娘の喪失感虚無感がなんとも切ない。

_2009.07.19[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

今日もかっちりと夏の日。湿度高めの日本の夏。

午前中に図書館に。図書数冊とCDを借りる。帰宅後借りてきたサザンのKILLER STREETを聴く。既に4年も前のアルバムにだったんですね。なんとなくあまりにも落ち着いてかっちりとした作りに気持ちが落ち着かなくなる。サザンの永遠のアマチュアバンドっぽさが好ましく思っている私にはやはり初期のアルバムの方が似合っているんでしょうね。それとも聴けば聴くほど理解できるのしらん。

所用で池袋まで車で往復。山手通りの工事はまだまだ終わる気配を見せず。未だに一車線に絞る部分があるのに閉口する。

夜になっても纏わりつく湿気に変わりなく。寝室の床に昆虫。すわGかと驚かされるがよく見ると茶色いカナブン。捕獲してすぐさま窓からリリース。しかしいったいどこから進入したのかしら。あまり窓を開放してりする部屋じゃない軽い密室みたいなものだったのに。。。

_2009.07.20[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝起き抜けから胃が痛む。空腹か昨夜のウォッカのせいかと思うも、朝食後も引き続き痛み継続。我慢できなくなり薬飲んで寝ることに。

昼は起きておかゆ。まだ胃の疼きは治まらず。

夕方になってようやく治まってくる。いまいち原因が掴めないのがいやなところ。

長男K氏の算数や理科の問題をみてあげる。ツルカメ算の利点が未だにわからない。

イマイチの体調なので早目に寝ることにする。

_2009.07.21[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝からシトシト霧雨模様。天気予報通りとはいえ憂鬱。

午前中神楽坂に向かう。大久保通り沿いで友人U氏と待ち合わせる。そのまま伊太八ラーメンに行く。久しぶりに大好物の伊太八叉焼麺をいただく。しかし今日は妙に叉焼が塩辛く醤油味が濃過ぎる。この店時間帯によって味が変わる時があるのですけどちょっと。。。ちょっとげんなりして退散。

U氏宅に。四方山話をしながらMac関係のメンテナンス及びアプリケーションについてなどの話をする。共通の友人話では盛り上がる。ほうほう。。。片手に冷えた白ワインなどを持っているとますます口は軽くなったりするのであります。

夕方雨の中撤収。黄色い電車で吉祥寺に向かう。吉祥寺にて書店の梯子。図書2点ほど購入。購入検討保留3点ほど。ユザワヤにて文具売場をウロチョロ。試し書きをしまくりペンを数種類購入。よろよろと帰宅。

国政も大変なことになっているし天気も酷いことになっている。などといいつつ一番気がかりなのは天気予報だったりするわけであります。

_2009.07.22[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝から霧雨。あらら。。。

午前中に大泉OZまで出かける。車のフロントグラスにはしっかりと雨粒。OZにて映画のシート予約。ここの劇場近くて音響とかもいいんだけどネットでの予約ができないのが玉にきず。夏休みなのに妙にガランとしたホワイエからそそくさと撤収。

日蝕の時間が迫ってくるも東京の空は晴れず。雲が厚く敷き詰められている。ネットでの中継も紙芝居か繋がらないか。テレビ前に移動。方々にチャンネルを変えてみるが民放系はほぼ全滅。映像もダメ、レポータは五月蝿く、わけの分からないタレントが浮ついたコメントを打っている。まったくたんなる狂想曲。やはりこういうときはNHKしかない。

中継は硫黄島と洋上の船の上から。硫黄島は皆既日食が近づくにつれて四方が同等に夕暮れの様な状態になってくる。四周どこを見ても不思議な色合い。そしてダイアモンドリングから皆既日食へ。美しい。映像であるが生中継だと思うと感心させられる。高感度カメラの撮影だとコロナやプロミネンスなどもしっかりと映し出されていて素晴らしい。続いて船上の中継。やはり凄いものである。機材の差は歴然ですね。

窓の外を見ると未だ曇天。ダメもとで見るとうっすらと雲間に部分日蝕が見られる。慌てて長男K氏と観察。ほんの数秒くらいでしたがしっかりと三日月型の太陽を肉眼で見る。しばらく粘るもそれ以降は雲が厚くなりNG。今回の日蝕は以上でした。次の機会は見られるのでしょうかね。。。

夕方おやつに水羊羹をいただく。冷たい抹茶とよく合って美味しい。夏ですな(空は梅雨みたいですが)。

_2009.07.23[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝から曇天。そりゃ梅雨明け宣言出し直しも噂されるわけです。

昼すぎに銀行に行ったりする。銀行から出た途端に雨。ついていない。そのまま雨宿りがてら書店に駆け込む。店内を流すと新刊のところにもやしもん8が積んであったので即購入。そういえば今日発売日でしたね。忘れていました。これってついている?小雨を狙って急ぎ帰宅する。

帰宅後つらつらと読みふける。今回はビール編。そして最後にほろっとさせられる。そしてビールを飲みたくなる。しかしビールのストックはないのであった。やれやれ。

ぼちぼちと日曜日の旅行の準備を考え始めて荷物のリストアップ。現地がいまいち天候が悪そうなのが気がかりである。

_2009.07.24[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝から激しい雨。かと思うと急に青空。そして曇天。と思っていると小雨。気象予報士泣かせの天気です。

昼には雨は取りあえず止む。長男K氏と大泉OZへ向かう。夏休みに入ったのでホワイエはブラウン運動する子供たちが山といる。ポップコーンを買って入場。「ポケットモンスター アルセウス超克の時空へ」観賞。毎度毎度のポケモンムービー。相変わらず標準以上の作り。DSでポケモンもゲットできてどの子も満足そうに劇場から出てきます。内容的にはやはり美輪明宏氏の神ポケモンの演技が白眉。徐々にCGにも違和感が無くなってきていますし。でも初期の頃のようなジュブナイル小説的な感動は少なくなっている気がします。小さなポケモンと少年の交流をじっくり描く様なものが好きだったんですけどね。

帰り道再びフロントグラスに雨粒。安定しない天気です。

そして日の暮れ始める頃凄い夕立。外に出ていなくてよかったと窓の外を眺める。

夜は旅行の準備。ちゃんとマップとか確認しておかなきゃ。。。

_2009.07.25[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

昨夜からの雨のせいで蒸します蒸します。やる気を削る午前中の太陽。

昼前にTSUTAYAに向かう。図書2冊ほどとCDを4点ほど借りる。CDは椎名林檎の新譜など。店を出た途端に煽る熱気。そそくさと退散。

荷物のパッキング。北に向かうので装備をいろいろ迷ってしまう。しかし自分の分はあっという間に完了。マップを出して色々チェック。といっても現地に着けばカーナビ付きのレンタカーなので細かいところは見ずに概要だけチェック。それにしても遠方のカーナビって便利だな。でも普段から頼ると道覚えないしと自己弁護。

明日のために早目に寝ることにする。

_2009.07.26[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

地獄起き。早朝の環七を下り京浜島の駐車場へ。小一時間ほどで到着。車を預けてマイクロバスで羽田空港へ。

JAL1183便で女満別空港へ。レンタカーを借りる。シルバーのFit。そこから網走余人のオホーツクシマリス公園に向かう。放し飼いのエゾシマリスのフィールドに入り込み餌付けしたり観察したりといった施設。しかし小さく愛らしいシマリスが手の上に乗りかかるようにして餌を食べる姿は想像以上に楽しく可愛らしい。追加の餌を買い込んで餌付けに夢中になる。

軽く昼食を取って博物館網走監獄へ。有名な網走刑務所の施設を移築再現した施設。昔からの囚人の悲惨な環境を見るわけなのであまり明るい施設とは言えないが、妙に漂白された歴史の様に感じられるので怖さはあまり感じない。映画を観ている感覚に近いのかも知れません。建築的にも放射状の獄舎などは面白い。一時的に小雨に降られるが天気も徐々に良くなってきている様子。網走からウトロを目指す。

ウトロまではひたすら海岸線を走る。考えてみるとオホーツク海なんですよね。徐々に日が暮れるとともに海が光輝き美しくなっていく。ウトロに着く前に双美の滝=オシンコシンの滝等を見学。知床半島に自然の幕開けでしょうか。日暮れ前にホテルに到着。

オホーツク海に落ちる夕日を見ながら露天風呂を楽しむ。初日の夕食はもちろん北海道の美味しい食材をたんといただく。結構疲れていたので軽くビールを飲んで早目に寝てしまう。

_2009.07.27[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝はゆっくり目で。もちろん起きぬけの朝風呂はお約束ということで。

ホテルをチェックアウトしてウトロ港へ。今日はクルーザーに乗って世界遺産知床半島ツアーに参加することに。定員55人乗りのクルーザーは半分くらいの入り。ライフジャケットを着込んで出航。知床半島の北側を解説付きで巡るクルージング。地形も自然の濃さも興味深い。途中数回海岸線にいるヒグマを観察。保護色でわかりにくいがガイドは目がいいのか的確に見つけていく。一度など海鳥の繁殖する岸壁にへばりつくヒグマなどにも遭遇。波の荒いポイントでは波飛沫を思いっきり被る。知床半島先端部はさえぎる風もないので吹きっ晒し。北方領土のことなどにも想いを巡らす。約3時間ほどの行程であったがとても面白い体験であった。

お昼を過ぎていたので道の駅うとろ・シリエトクにて海鮮丼をいただく。ご飯が見えないほどの肉厚のホタテにやられる。満足。隣接する知床自然センターに入館。知床半島の地形模型がわかりやすく面白い。気がつくと徐々に空が暗くなってきたので慌てて出発することに。

一度斜里町まで戻ってから南下。屈斜路湖や摩周湖近くまで来る頃には大粒の雨。カルデラ湖見学はスルーして先を急ぎことに。一度休憩してから西に折れてワインディングロードをひた走る。途中で濃霧。ナーバスになりながら運転する。17時過ぎにようやく阿寒湖の温泉街に到着。何も見学することも出来ずにチェックイン。

一息ついて風呂に行くも大雨。雨の露天風呂に入ると雷雨に。やれやれと思う間もなく豪雨に。明日の心配をしつつ早目に就寝。

_2009.07.28[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

5時に目が覚めると曇っているが雨は止んでいる。家人たちを起こさない様に朝風呂を堪能。

朝食をとる頃になると晴間が見える。短時間であるが阿寒湖畔の遊歩道散策。もっとゆっくりとしていたかったが出発。カーナビに惑わされながらも南下して釧路湿原北端の鶴居に到着。名前の通りに途中で丹頂鶴を見かけたりする。午前中は乗馬トレッキング。日本の在来種であるどさんこに乗る。あまり大型でないので扱いやすい。国定公園内に入って行く。釧路湿原と言っても宮島岬といわれる辺りは主に林と草原。草をかき分け馬を進める。途中エゾシカと遭遇したりしつつ午前中を過ごす。下半身が疲れるが乗馬は楽しい。

昼食を取ってから温根内ビジターセンターに向かう。湿原の中に敷かれた木道を散策。約3.2kmほどであるがいろんな植生環境があり楽しめる。途中エゾシカや丹頂鶴を遠くで見かける。とにかく広い湿原の中にいると無心になれる。空もほぼピーカン。風も心地よくリフレッシュさせられる。

さらに南下して釧路市湿原展望台へ。釧路出身の建築家毛綱毅曠氏設計の展望台。外部は湿原の谷地坊主をかたどってあり、内部は生物的な曲線に満ちている。映像では何度も見たものです。内部展示室の天井形状などは一見の価値がありますね。光の取り入れ方が素敵です。

日も暮れ始めたので釧路市内に向かう。湿原から中心街までの距離が小さいのに驚かされる。幣舞橋近くのホテルにチェックイン。日中ずっと湿原にいたので随分と都会に感じる。夜は釧路発祥の炉端焼き。焼きたて熱々の海鮮ものをたんまりいただく。炭火で燻されて全身香ばしくなる。

部屋はツインとシングルなのでゆるりと読書しながらビールなどいただく。

友人S氏から川村カオリ氏が死去したとメールで教えていただく。転移もあり正直長くはないだろうと感じてもいましたが。。。まだ38歳。デビューの頃からのファンだったので哀しい。ただただ哀しい。合掌。

_2009.07.29[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

釧路は朝から曇天。降らないだけで十分に思える全国の天気状況。スケジュールも混んでいないのでゆっくりと朝ご飯をいただく。

朝のテレビでは川村カオリの訃報を伝えているが見ていられずにすぐにチャンネルを変えてしまう。

チェックアウト後幣舞橋を渡って釧路市博物館へ。ここも毛綱毅曠氏設計。隣接する中学校もそうである。鶴が翼を広げた姿をイメージしたというファサード。さっそく入館する。展示自体は道東の動植物の標本や文化紹介など。建築的には中央の二重螺旋階段があるが想像していたよりも迫力に欠けて見える。ちょっと期待し過ぎの感もあり。小一時間ほどで見学を終える。

午前中再び釧路湿原に。昨日は湿原の西側だったので今日は東側の釧路川からのアプローチ。細岡展望台を目指す。展望台まで上ると蛇行する釧路川を手前に岬状に上がっている台地がよくわかってくる。いろんな表情を持った場所であると再認識。ビジターセンター付近でキタキツネと遭遇。どうやら観光客から餌をもらったりしているらしく、ある程度の距離までは人間を待っている素振りすら見られる。実際車から何か食物を渡している家族もいる。自然動物に対する態度がまったくなっていないのでちょっといらだつ。

昼時に釧路市の中心街へ戻る。駅近くの和商市場へ。ここは有名な勝手丼を食せる場所である。刺身などが一切れ単位で購入できてそれを組み合わせて海鮮丼をつくり上げていくシステム。市場を巡回して目星をつけたお店でサクサクとオーダー。私は白身魚中心でいく。ホッケや柳葉魚のお造りというのには初めてお目にかかる。市場中央の飲食スペースで食す。新鮮で大きい海鮮ものがたまりません。満足して辞する。

時間に余裕があったので釧路川沿いのフィッシャーマンズワーフに行く。ここも毛綱毅曠氏設計。しかしなんとなく中途半端なショッピングモール。釧路川沿いのデッキ部分を散策して時間を潰す。

釧路空港へ。途中丹頂鶴を見かけたりする。空港近くでレンタカーを返却。この旅行での走行距離は437km。燃費19.34km/l。まぁまぁの数字ですね。こじんまりとした空港でゆるりと過ごす。ANA0744便で羽田空港を目指す。

日が暮れる頃に東京に到着。飛行機を一歩降りただけで気温と湿度の違いが押し寄せてくる。やれやれ。京浜島で車を受け取り帰途につく。環七が大した渋滞もなく小一時間ほどで帰宅する。旅行完了いたしました。

26日のJ1第19節アルビレックス新潟vsモンテディオ山形はホームにて1-1のドロー。先制点を取るも試合終盤で追いつかれるというグダグダパターン。今シーズンは本当にこれで勝ち点を失っている。順位は2位に浮上するも首位とは勝ち点10差は変わらず。まだまだ修行が足りない様ですね。

_2009.07.30[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

早目の起床。本日は群馬行。

北海道の次の日が内陸の群馬というのは罰ゲームか何かでしょうか。しかも高崎線車内は極寒の空調環境なので駅で下車した瞬間のギャップがやりきれませんです。専門学校まで歩いて涼しい部屋の入ってもしばらくは汗が引かず。やれやれ。

夏休み中の授業。課題を回収。次の課題のための事前学習。住宅系なのでそのあたりのレクチャーも多少行なう。昼休みを挟んで2時限。冷房の効いた部屋を探して流浪の授業。学生は結構真面目にやっているのが喜ばしい限りである。

五十嵐大介「海獣の子供4」購入。帰りの車中で拝読。圧倒的な画力が支配するページは情報量もイマジネーションも桁違いなのでなかなか理解するのは難しいが、凄さは十二分の感じられる。次が最終巻になる様ですがいったいどう終えるのかが楽しみです。

夕食前に帰宅。汗でシャツがぐっちょりと湿っている。今日も蒸し暑かったと溜息まじりに考える。

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曇天。涼しいといえば涼しいけどこれで7月最終日というのもいかがなものであろうか。

気分的に浮かない上にアプリケーションのエラーがでまくっていて凹む。不明なエラーといわれても困るのですが。。。

夕方図書館銀行郵便局巡り。月末週末でも営業時間を過ぎればATMに並んでいるのはたかがしれている。しかし郵便局の窓口は相変わらず間違った地域密着状態。やれやれ。

夕食から昏々と転寝。というか3時間も寝れば本寝といってもいいのでしょうか。シャワー浴びて目を覚ましてから紙のお仕事にかかる。

作業のBGMは図書館で借りてきたyanokami。勢いでくるりも聴く。ちょっと気持ちが安らぐ。

 

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