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past sync days : early july 2009

 july theme :Again / YUI

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ウカウカと寝坊してしまう文月の朝。慌てて起きてすぐに急ぎの紙のお仕事にかかる。

昼すぎに所用をこなす巡回。銀行に行き郵便局に行きコンビニにメール便を出して図書館に寄る。pupaのCDを借りる。高橋幸宏、原田知世、高野寛などのバンド。帰宅後拝聴。なんともユルく気持ちのよいサウンド。タイトル通りの浮遊感が素敵ですね。

専門学校の課題の採点をまとめる。配点を自分なりにアレンジしている部分があるのでちょっと慎重になる。決して多い人数ではないのですが、真剣に設計の内容を数値に換算していくのは難しい。努力のした面、過程の面の評価をするかどうかも難しい所。それでも夕方には一応完了。明日もう一度見直してから提出することにしましょうか。

長男K氏の算数の問題をみる。ツルカメ算である。自分の記憶の中ではあまりやった記憶が無いのですよねツルカメ算って。教える方としても連立方程式でやれば簡単なのですが、今の算数の時点では禁じ手。なので地道な方法を採用して問題を解かざるを得ない。このプロセスがないといけないのでしょうが正直面倒だなとも感じる。数学って如何に手数を少なく問題を解くかというナマケモノの側面もあるのでそう考えるとツルカメ算の存在意義がわからなくなるんですよね。まぁ自分が解くのではないのすけど。。。

_2009.07.02[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

午前中に宅急便。日本赤十字から。何かしらんと思いつつ開けるとガラスのビールグラス。先日の献血で70回目だということで銀色有功章とやらをいただいたようである。それにしても景品がグラス。どうやら作家もののいいもののようであるがあまり私の趣味じゃないんですよね。。。この手のものってあまりいただいてありがたいなということがないんですよね。よっぽど即物的に金券でも貰った方がありがたい。まぁ感謝の気持ちというものなのでしょうが正直微妙であります。。。

終日紙のお仕事でデスクに向かう。手書き部分も多いので頭を抱える。全て電子化できないものなのでしょうか書類って。。。

夕方になり随分と涼しくなる。明日の天気予報もなんかグズグズとしている。明日の予定を消化しようか延期しようか迷うところ。

川村カオリ「Helter Skelter」読了。随分前に購入していたがなんとなく怖くて手に取りつつも読めなかった。それが急に今読むべきなんじゃないかと感じて読み始める。調度大学生時代の一番音楽を聴いている頃に好きだった川村かおり(当時はかおりだった)の世間的には見えない部分を赤裸々に描いた半生記である。とにかく痛い。痛々しい。そしてそれは現在進行形でもある。乳がんの切除手術直後の写真もそうであるが現在は転移も広がっているとの話も聞こえてくる。ブログでも再び治療に専念するとのこと。あの頃の切なく哀しい瞳の娘は未だに闘っている。なんとも手助けできないのが苛立たしい。同時に知人の癌で亡くなった女性のことも思い出す。やるせない気持ちで何も手につかなくなりそうである。

_2009.07.03[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

胡散臭い曇天を睨んで遠出は止めることに。自転車で三鷹方面に向かう。まずは某役所によって某申告書を提出。ここまでは昔住んでいたマンションの窓外を通る。随分と懐かしい辺りである。よく散策したりジョギングしたりした場所ですから。そこから吉祥寺に。

吉祥寺の書店巡り。課題の参考図書の探索。数冊ピックアップ。1冊購入。それでもなかなかコレといったものはあるようでないのが現実。そのまま吉祥寺内を巡回。お昼を讃岐饂飩で済ませて帰途につく。

午後一でエコ研HPの更新。サクサクとね。

篠田真由美「建築探偵桜井京介 館を行く」読了。作者とフィクションの登場人物たちが現実の洋館を訪ね歩くという半フィクション・ルポルタージュ。本編では既にほとんど建築探偵ではなくなっていますがこちらではガイドブック代わりにされているのが微笑ましい。しかし写真が少なく小さすぎるのが哀しい。その割になんとも半端なイラストが。。。図面もないしなどと思うのはやはり建築者の宿命。本来これは推理小説好きに向けたスピンオフものなので建築者の憤りなどは的外れなんですよね。でもでもディテールのわからない洋館写真に如何ほどの価値があろうかと。ブツブツブツ。。。

_2009.07.04[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

ぼんやりとした天気にぼんやりとした起床。午前中はなんとなく過ぎてしまう。

午後もノンスパイス。読書して過ごす。夕方になって見学会があったことを思い出すが既に遅し。軽く落ち込む。。。

篠田真由美「風信子の家―神代教授の日常と謎」読了。建築探偵桜井京介シリーズのスピンオフ短編集。なかなかにしっとりと温かな作品が多くてよろしい。しかし1作目の風信子(ヒアシンス)の家が立原道造のヒヤシンスハウスだとすぐに気がつかないとはまったく自分のカボチャ頭さ加減に嫌気がさす。そういえば行きたいと思いつつ未だに果せていませんねヒヤシンスハウス探訪。誰か企画してくれないかしらん。

J1第16節柏レイソルvsアルビレックス新潟はアウェイにて0-4の快勝。久しぶりの大量得点。オウンゴールやPKもありましたがそれ以外もきっちりとした展開の上だから問題なし。リーグ再開後三連勝ですね。選手もまったく気の緩む様な感じもなく。次節でリーグ戦折返し地点ですがこのまま今年はいけるかもしれませんね。

_2009.07.05[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

曇天。朝一でスタジオの掃除。積んでいた雑誌や書籍を整理する。積読の山の中に同じ文庫本を発見して軽く落ち込む。なにやっているんだか。。。

午前中注文していた川村カオリの新譜」が届く。さっそく拝聴。一時期のロカビリー路線から初期の頃に戻った曲は明るく前向きで楽しい。声も出ている。吉川晃司、片寄明人、浅井健一などの盟友が提供している楽曲もヴァラエティにとんで楽しめる。本当はミュージシャンのプライベートと楽曲は切り離したいのですが、このアルバムに関してはそうも言っていられない。自らの存在意義を刻むかの様な声は切々と歌われていく。我々はただそれを見続けるしか無いのだろうか。人に安易に薦めるのを躊躇いつつも多くの人に聴いてもらいたい気もする。願わくは次という言葉が欲しい。

今日は読書したり貯まっていた建築雑誌を眺めたりして過ごす。

夕食後長男K氏に乞われてスーパー銭湯に行く。露天風呂から眺める月はほぼ満月であります。

_2009.07.06[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

午前中から雑用に追われる。

午後大江宏賞HPの更新。社会人が中心になって活動しているとデータの収集に時間がかかる。特に夏場は若い衆が建築士の試験準備に忙殺されてしまうのがネック。それでも動いているだけマシと考えるべきでしょうか。

夕食後旅行のガイドブックをツラツラと眺める。あまり強い希望はないがどうしても行きたい場所が数カ所。どうしても建築に係ってしまうのは建築者の宿命もしくは職業病ということでしょう。

風呂上がりにちょっと気分が悪くなる。薬を飲んでそのまま就寝。

_2009.07.07[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

小暑。朝から暑い。。。

昼すぎに銀行巡り。暑いが風があるのでなんとか過ごせる。帰りに近所のTSUTAYAに寄る。本を数冊購入。さらにPerfumeの新譜を購入。結構な枚数が入荷している。帰宅後さっそく拝聴。ふむふむ。シングルになっていなかったCM曲がフルで入っていて嬉しい。でもちょっと2ndよりもインパクトが少ないかななどとも思ったりする。

よくわからないなりに話題(遅い?)のTwitterを始めてみたりする。知り合いでやっている人をフォロー。HPにも貼付けてみたりする。なるほどとも思うがまだまだ用途が掴めきっていない。それにしてもこの手のサービスを建築系の友人はあまりやっていない。やはりアナクロな人間が多いのでしょうか。

七夕の日であるがなんとなく過ぎてしまう。長男K氏がもっと小さい頃はやはりそれなりのイベントとして短冊などを書いていたものですが、学年も上がるに従って徐々に七夕自体の存在が希薄に感じられてしまう。何かプレゼントするわけでも何か食べるのでも何か詣でるわけでもない。ただそれだけでは本来はないのですがお願いだけをする行事になってしまっている。そのお願いさえもしないというのは生きることに余裕がなかったりするのではないのかな。

_2009.07.08[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝一で吉祥寺に向かう。小雨であるが無視して歩く。いつもの美容室でいつもの美容師さんにざっぱりと髪を切っていただく。さっぱり。そのまま新宿へ向かう。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」観賞。素直に面白いと思う。スケール感をちゃんと表現しつつ動き回る映像も、再構築されてわかりやすくなったストーリーも、ちゃんと同感できる心情も、全てが合致していい映画になっている。これでこの大風呂敷をちゃんと畳めるかどうかが気になるところではありますが。次作Qも楽しみです。それにしてもTVから旧劇場版を経てようやくこれだけの作品に辿り着いたのは凄いというかしつこいというか。でも新劇場版って旧劇場版の続きの世界なのかしらん。謎は深まるけど今回は答えが提示されそうなので安心して次に期待できます。

乃木坂に向かう。ギャラリー間「カンポ・バエザの建築」展観賞。スペインの建築家アルベルト・カンポ・バエザの作品展。3Fは膨大なスケッチを木の葉の様に吊り下げたインスタレーション。4Fは模型と作品分析とインタビュー画像。まずはスケッチを仔細に眺める。断面のスタディが非常に多く感じる。やはりを重要視する作家だけに断面的に光を扱うのに留意しているのでしょう。モダニズムな表現であるがそれだけでなくとても詩情溢れる空間にみとれてしまう。シンプルで量感のある形態が重苦しくなく鎮座している。インタビューでも触れられていたがパンテオンを思い出させる質感のある光の空間である。眺めているうちにこちらも手がウズウズして何か描きたくなってくる。もちろん書籍も購入してしまうのであった。

テクテクと歩いて赤坂に。サカスのホールで友人H氏と待ち合わせ。北の資料をいただく。近況報告。来週からイギリスとのこと。お忙しそうである。

夜は赤坂のまるしげにて飲み会。春の脱皮する家ツアーメンバーでの暑気払い。美味しい魚で冷えた焼酎をたんまりいただく。久しぶりに外で飲んでちょっと飲み過ぎ気味。。。

_2009.07.09[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

軽く二日酔い。やれやれ。。。

昨日購入した「アルベルト・カンポ・バエザ 光の建築」拝読。いろんなイマジネーションに満ちた本。講演会も行きたかったな。触発される項目が多く刺激的であります。

今日はとことん蒸し暑い日。だからというわけでもないが夕方から軽い頭痛。最近ちょっと頭痛がち。薬を飲んでなんとか我慢する。

夜は溜まっていたテレビの録画を消化していく。アーサー伝説ってこんな話だったかしらん。。。

 

_2009.07.10[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

曇天。朝からなにやら風が強い。

窓を開ければ強風。閉めれば蒸し暑い。スタジオは角部屋なので窓の開きパターンを試行錯誤してなんとか快適な状態も探る。

J-WAVEのPod Casting内でジョン・カビラが明日の新潟vs川崎のヴァーチャル実況を行なった。明日は2位3位の直接対決。さらに対川崎戦のホームでの11連勝がかかっていたりと見どころ沢山。それにしても上位にいると注目度が違って嬉しい限りである。

昼前に家人M氏を吉祥寺まで送る。行きはエアコンをかけておいたが帰りは窓全開で。なにげに快適。

長男K氏の算数をみる。段階事の最初の方はK氏もなんなく解いていくがレベルの高い最後の方の問題はけっこう難しい。こちらも連立方程式を使えば簡単であるが禁じ手なので教えるのに四苦八苦。というか文章題として難しい嫌らしい出題の仕方に感じる。昔もこんなに難しかったのかしらん。

篠田真由美「黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿」読了。とうとう次巻で完結するシリーズですがか今までの伏線を回収したり過去に遡っていたりと内容は濃く。しかし最後まで読んであまりにも中途半端なところで投げられたようか感じがする。あくまでも次への引きというのはわかるがこんなところで終えられてもと。最終巻は来年って先だなぁ。。。

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長男K氏がベランダで育てている朝顔がそろそろ咲きそうである。買ってきたタネから3代目になってきて葉の育成はイマイチであるが花は咲くみたいである。噂によると最近のタネは世代を重ねるごとに徐々に育ちが悪くなるらしい。だからなるべく買ったタネを植えた方がいいとかなんとか。なんとなくタネ屋がそういう操作をしていてもおかしくなさそうに感じもする。バイオテクノロジーって何をされているかわからないんですもの。

午後なんとなく体が熱い。体に熱が籠って放熱できていない感じ。熱を計ると微熱。それでもちょっと苦しいので氷枕を使って寝ることに。数時間寝ても良くならず。鎮痛解熱剤を飲むとなんとか復活。あまりよくない傾向。

J1第17節アルビレックス新潟vs川崎フロンターレはホームにて2-2のドロー。同勝ち点の2位3位対決。先制するも点の取り合いになる。攻守の切り替えが早い試合は文句なしの好ゲーム。しかし終了間際に失点して悔しい引分け。対川崎ホーム11連勝はならず。いいゲームだっただけに勝ち点2を失った気がして落ち込む。

これにてリーグ戦前半終了。9勝3敗5分、得失点+13、勝ち点32で3位は好成績以外の何ものでもない。しかし今年のチームの出来からすると惜しい試合が多過ぎる。首位鹿島とは勝ち点10の差。ACL出場権もありますが、今年は優勝を含めた上位を狙える状況。後半戦で失速はゆめゆめありませんように。

_2009.07.12[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

昨日の予想通りベランダの朝顔が咲いた。ちょっと花弁が不揃いですが見事に咲きました。

午前中に東京都議会議員選挙の投票に行く。いろいろ思うところはありますが当初考えていた政党の候補者に。さてどうなりますか。

昼すぎに長男K氏と車で出かける。としまえん隣接のトイザらスに。ポケモン映画の前売り特典でポケモンをDSにインストールしてもらいに来る。公開も来週に控えてきたせいか引き換えの場所にはちょっとした列が出来ている。インストール自体はものの数分で終了。ホクホクするK氏を連れて早々に撤収。

夜はここぞと選挙速報をやっている。速報性にまったく意味が見いだせないのはいつものことであるが、今回は特にマスコミの変な意気込みが感じられる。明日整理された情報だけで十分なんですけどね。

桜庭一樹「推定少女」読了。揺らぐ自己を抱えて生きていく少女の焦燥感が鮮明な作品。いろんな謎があるがまったく答えは不要。ただ読んでいる間の胃の腑を抉る様な感覚が全てに思える。

_2009.07.13[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

強い日差しの朝。予報も強気な気温を提示。

午前中に鍼灸院に行く。結構空いていたのでいつもよりも多めにマッサージしていただける。

昼すぎに吉祥寺まで家人M氏を車で送る。ガレージから出た途端に車内温度が上がる。南下する時はおもいっきり日差しが車内に流れ込む。止むなくエアコン稼働で過ごす。帰り道は窓全開で走りとそれなりに気持ちいい。これからエアコンのせいで燃費が悪くなる時期が始まりますね。エコカーははエアコン機能の改善を図った方が遥かにガソリンを食わなくなる様な気がするのは私だけでしょうか。

大江宏賞アーカイブを更新。ゼミの後輩のインタビューを掲載。設計をやるために歴史やフィールドワークをやるというのが自分たちの頃と同じで心強く感じる。そういう感じで歴史系のゼミだったのですが設計の人間が増えたのがちょうど私たちの頃からだったんですよね。一種の分岐点でもあったわけです。

それにしても夜になっても気温下がらず。それでも窓を開けて風を通しながらスタジオで頑張る。都心よりも少しは緑があるだけ涼しい風も吹くのです。

桜庭一樹「赤×ピンク」読了。六本木の廃校で開かれるキャットファイトに出演する少女たち3人を主人公にした小説。舞台設定は村上龍的であるがここまで中身が違ってくるのは興味深い。あくまでも肉体にこだわる村上龍的小説とは真逆に格闘技を扱いながらも肉体から乖離した心が描かれている。他の作品よりも共感は少なく傍観という感じで読み進めるが、少しだけズレて重なっている3人がなんとも愛おしく思える。

_2009.07.14[2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007] [2008]
 

朝からあぢい。昨日は三重尾鷲で38度だったとか前橋や高崎で36度超えとかのニュースを聞くのも嫌になる。まぁしばらく群馬に行く用事ないからいいですけど。。。

そして東京はいつの間にか梅雨明け。まぁ明けてもおかしくない熱気ですけど随分早いですね。夏休み前に梅雨明けか。

梅雨明けだから劇的に何か変わるわけではもちろん無いがなんとなく風が乾き始めているのは気のせいでしょうか。それよりも梅雨明け宣言とともに数カ所から暑気払いの誘いがかかるのは明らかにきっかけを待っていたと思われる。まぁ酒飲みのサガでありましょう。

先輩O氏から諸連絡とともにネット上の活動「2年前」の案内が来る。日々綴ったスケッチ日記のあえて2年前のものをコメントともに掲載している。ちょっと生乾きの記憶と達者なスケッチのバランスが興味深い。熟成しはじめくらいの蔵出し感覚といったところでしょうか。

Twitterがちょっと面白くなってくる。招待した人が始めたり、フォローを辿っていて予想外の知人が引っかかったり。初期の関心空間に似た繋がる喜びがこんなところにあったのですね。ゆるりと継続していきましょう。

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朝から真夏の日差し。プールバッグを抱えていく長男K氏がちょっと羨ましい。

午前中に鍼灸院へ。たんまりとマッサージしていただく。サービスで肩も。普段慢性的な肩こり過ぎて痛みとかは逆に気にならないようになっているが揉んでもらうとこっていることが自覚されて痛みを感じるようになる。姿勢を正されて終了。

帰り道日差しがキツい。風があって爽やかにも感じるが温度自体が高いので辛い。寄り道もせずに早々に帰宅する。

なるべくスタジオはエアコンなしでいこうと思いつつも時たまスイッチを入れてしまう。この夏の電気代が今から恐ろしい。。。

北村薫氏が直木賞を受賞とのこと。円紫さんシリーズが再読したくなってきました。

 

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