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past sync days : early may 2008

 may theme :サマルカンド大通り / SUSAN

_2008.05.01 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

先日注文したiPod用のFMトランスミッターが届く。本来はTouch用であるが同世代のものにも装着可能。形状はなかなかスマートでよろしい。しかしシリコンケース越しだとちょっと装着感がユルくなるのでカバーなしの方がよいのではと。実際にカーステレオとして使用してからのことではありますが。

本日も赤坂行。本日も顕著な電車乗客の減少は観られず。概ね暦通りの仕事な人が多い模様。そしてインディ・ジョーンズの大きなポスターを駅等の数カ所で目撃。公開は6月21日。もう51日ですか。ワクワクですね。

連休前の天気予報だとずっと天気がいいようなことを言っていたが、午後になって雲行きが怪しくなる。明日から雨などという話も出てきたので天気予報を見ると北海道で30度超えのニュースが載っている。5月初日にしてその気温って。。。旭山動物園の彼らもさぞ暑かったことでしょう。

2030時撤収。軽く夕食を取って帰途につく。途中久しぶりにお土産にミスドでドーナッツなど購入。いざ買うとなると目移りしてしまうのはあまり見場のいいものではないと思いながらも決断がつかないのは情けない。帰宅後紙のお仕事を少々。

_2008.05.02 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

朝一で千葉方面に向かう。一般道も首都高も湾岸線も普段よりも車が少なく感じたのは気のせいでしょうか。新宿線の下りは馬鹿に渋滞してましたけど。サクサクと幕張メッセに到着。雨も降ったり止んだりで傘をさすほどじゃありません。

恐竜大陸観賞。メッセの巨大空間を縦に有効に使えるイベントとして恐竜展は実に最適である。大型恐竜の全身骨格標本は博物館の限られた空間よりも引きの取れる大空間で見てこそ価値がわかるというものですよ。今日はまだ平日とあってまったく混雑がないのも嬉しい。長男K氏は代休なので小学生が基本的にいないというのが大きいですね。確かに子供がメインの対象のイベントなので解説などに不満が残る部分はありますが、いろんな角度から恐竜を観察出来るのは実に価値があるというものです。

それにしても恐竜展は毎年研究が進んでいるので毎年この手の展示に来る度に恐竜の表現が変化していて興味深い。特に恐竜の皮膚に関しては色彩はもちろん羽毛の有無などで随分印象が違ってくる。ジュラシックパークで有名になったヴェロキラプトルは今回羽毛ありでちょっと虎の様なぼやけた縞柄表現されている。違うとはもちろん言えないが違和感も感じる。ちなみに映画のモデルはデイノニクスであるとのこと。それにしても小型の竜脚類の骨格標本は実に精悍な感じで美しいとちょっとウットリするのは私だけですかそうですか。

満足して会場を辞する。周囲のレストランで軽く昼食をいただいて帰途につく。行きはよいよい帰りは怖いではないが、まさに帰りは謎の渋滞にがっしりと嵌ってしまい行きの倍近くかかってしまう。やれやれ。ぐったりして帰宅。

帰る頃に降り始めた雨は夜になってしっかりとした降りに。ゆるりとウォッカと読書の休日の夜を楽しむ。

_2008.05.03 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

しゃんしゃんと降り続く雨。東京だけが雨なのかな。

午前中車で食材買い出しに出る。街道の車の数が少ない。スーパーについても売場に人が少ない。買い出しには楽であるがなんとなく取り残され感も否めない。まぁ今日は休養日だと設定しているので問題はないのですが。

ポストに自動車税の通知書が入っている。これが来ると5月を感じるというものです。これからは自動車税は5月の季語ということでいかがっすか。

Jリーグ第10節大分トリニータvsアルビレックス新潟はアウェイで3-1の惨敗。ああまったくもうと愚痴の一つも出てしまう。まったくもってトンネルの長さに嫌気がさす。これで順位も一つ落とし降格圏内ににじり寄ってしまう。。。ふう。

有川浩「図書館危機」読了。図書館戦争シリーズ3作目。気恥ずかしさを乗り越え勢いに任せて読破。多少のステレオタイプに癖があるもののすらすらと読み進めるライトノベルの良さが心地よい。これで次で終巻だと思うと多少の寂しさも感じなくない。そしてそのままの勢いで同作者の「レインツリーの国」読了。図書館シリーズ作中に出てくる作中小説の現実小説化。微妙に社会派の香りがするもののほぼ会話とメールで進行していくラブストーリーなので身障者ものにある偽善や露悪的なものは感じない。個としての人間関係に重きがあるということでしょうか。

夜はまた本に手が伸びてしまうGWの静かな夜。

_2008.05.04 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

怪し気な空ですが千葉方面に車を飛ばす。首都高はそこそこの渋滞。湾岸は某鼠王国の出口渋滞。宮野木で少し詰まるも概ね順調。2時間ほどで成田到着。到着直後に霧雨と本降りの混在した雨。ちょっと寂しい気持ち。

それでも参道を歩き始めると綺麗な装束を身に纏った子供を散見する。どうやらお稚児行列があるらしい。ちょっと雨が可哀想ではありますが。ウナギやの店先では朝から総出でうなぎの仕込みを始めている。しばし包丁さばきに見とれる。新勝寺の総門は先日建立されたばかりらしく随分と立派なものである。今年は成田山開基1070年ということでの記念行事が行われているそうです。本堂前には大塔婆という柱が建てられ行事の始まる前の慌ただしさが境内に漂っている。

本堂ではちょうど御護摩が始まるところだったので参拝する。お焚き上げというのは初めて観るものだったのですが興味深い。今日は大開帳の期間に当たっていたので本堂の奥にある奥之院の如来像も拝観する。腰を屈めないと苦しい石造りの通路を通った先にある空間は出来れば蝋燭などの灯りで観たかったものです。旧本堂である光明堂では軽く警策で肩を打たれるが予想よりも強い打撃に驚かされたり気持ちよかったり。。。

雨は相変わらず霧雨。本来なら境内をもっと散策したかったが断念。参道に戻る。すっかり人出を増した参道には鰻を焼く煙が流れ出しています。一番人気の鰻屋は既に偉い人の列。仕方がないのでセカンドチョイスの鰻屋にて昼食。柔らかく上品な鰻美味しゅうございます。お腹を満たしたところで参道のお土産やなどを冷やかす。せんべいを買ったり生栗羊羹を買ったり。お茶して休憩を取った後渋滞が始まる前に帰途につく。予想通り酷い渋滞には捕まらずに無事帰宅。東京では徐々に天気がよくなってくる。

生栗羊羹をさっそくいただく。普通の羊羹よりももっちりとしており美味。解説によると栗羊羹を初めて発売したお店とのこと。どうりで栗羊羹だけでも何種類もあったわけです。普段羊羹などなかなか食さないので、美味しくいただける。

_2008.05.05 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

端午の節句、子供の日、立夏ですが曇天也。

今日は休養日なので読書したり紙のお仕事したりで過ごす一日。エコ研HPも更新する。

子供の日ということでおやつに柏餅が出てくる。あまり甘くないこしあんがシミジミと美味しい。そういえば今年は桜餅を食べていなかったなどと思い出す。一杯食べるものではありませんが一年に一度はいただきたいモノたち。

夕方所用で車で近所を巡る。雨がバラバラと降り出す。今年のGWは天気に関しては完全に外れだと思いつつラジオは高速道路の上りの渋滞を告げる。その中にいなくて実に実に良かったといつもの様に安堵する。

_2008.05.06 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」読了。軽やかでいて胸を突かれる作品。二つの時間を交互に読み進めていくうちに止められない過去にやるせなさと憤りを感じつつも収斂していく。以前も思ったことだけどやはり村上春樹的な要素が散りばめられているのは否定出来ない。世界に満ちる暴力と主人公たちの距離感やパン屋と本屋の違いはあれどどこかを襲撃するというモチーフ。この一種の暖かな諦観は伊坂幸太郎だけのものに感じる。読後ふうと溜息で出る。

朝一でお台場方面に向かう。一般道はどこも空いている。というか人の姿が少ない様な気がする。お台場に入ってもガラガラの駐車場に腑に落ちないものを感じるが気にしないことに。船の科学館到着。駐車場からいきなり見える巨大プロペラや深海探査船などに期待が膨らむ。

しかし正直見くびっていたとしか言いようがない展示内容に圧倒される。展示室に入ってすぐは実物の和船やゴンドラ等が配置され予想通りといった感じで観賞。しかしそこから船の歴史展示が始まる。古代の船やガレー船から始まり帆船、ディーゼル船等に進んでいくがその精巧で縮尺の大きな模型群が素晴らしい。ここまで大きな船の模型は観たことがなかった。仕事柄建築模型でスケール感ある1/50などで作られているものが多いので実感としても掴みやすい。だいたいガレー船と巨大タンカーが同スケールですぐそばに展示されてあるってどれだけ贅沢なことかと。数もざっと1階だけで50艘じゃきかない。それだけじゃなく貨物船のブロック実物(だいたい6m立方くらいはある)やディーゼルタービンエンジンの実物が所狭しと展示って。。。すいませんすいませんと誰にともなく謝りたくなる。

それ以外にも船の基本的な物理システムや海底開発の推移、軍艦(巨大な戦艦大和の模型が凄い!)や海自、海上保安庁関連の展示、和船の展示など盛り沢山過ぎてちょっと頭がオーバーフロー状態。午前中だけで全てを今日見切るのは諦める。これはそのうち頭を冷やしてじっくり見学しなくてはとリベンジ宣言。昼食は見晴らしのいい館内の中華料理をいただく。東京湾も好天の下いい眺めである。食後はそのまま最上階の展望台で眺望を楽しむ。それにしてもインテリアがいい意味で昔風で逆に新鮮である。

一度下界に下りて隣接する元南極観測船宗谷に乗り込む。この船の歴史も知らないことばかり。実にためになる。元々ソ連の耐氷型貨物船だったのが日本のものになり旧海軍の特務艦になった後に砕氷船として南極に行き最終的に巡視艇として引退って波瀾万丈過ぎ。現役期間40年は長い方なんでしょうね。館内は年局観測船時代に復元されているが、各所の配管等が170cmくらいの高さを巡っているので窮屈であるが、逆にその辺がリアリティがあり興味深い。ブリッジも公開されているので舵輪が心躍らされる。その隣の青函連絡船羊蹄丸はテーマパークになっている。昭和30年代の青森の再現とか気取らずに見学出来て予想以上に楽しめた。

一息ついて撤収。レインボーブリッジ付近は混雑していたが都内は予想以上に混雑なし。某国のVIPの警戒で警察官が多く見られましたけど。。。

Jリーグ第11節アルビレックス新潟vs清水エスパルスはホームにて3-0の快勝。ああ快勝と書けるのが久しぶり過ぎます。でも今日の試合はいろんな歯車がようやくかみ合ったようで嬉しい。フィットしないと言われていた新ブラジル人FWも今日で得点ランキングに顔を出す様になりましたし。まだまだ順位は一つ上がって15位ですが勝ち点もなんとか二桁になったことですしこのまま連勝といきたい所ですね。ふふふ。

_2008.05.07 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

本日は久しぶりの赤坂行也。電車がいつもよりも混雑している気がするのは気のせいでしょうか、いや違う(反語)。

お休み明けには各地のお土産が流通する赤坂某社。福井福岡大分などなどしっかりといただく。定番あり意表をつくものあり。楽しいお茶の時間がしばし続きそうな予感。

しかし久しぶりの仕事はペースが掴み辛い。始まりの暖気時間が長い。体にガタがきているような。やはり同じ姿勢でいると背中が堅くなるのがわかる。やれやれ。

2030時撤収。讃岐饂飩で夕食を済ませて帰途につく。家の近くまで来るとパトライトの赤い回転が目に入る。はす向かいの信号付近にパトカーと救急車が数台いるので何事かと思うとどうやらバイクの事故らしい。救急隊員がゆっくりと殺気立たずに作業をしているので酷い状況ではなさそう。どうもあの赤いシグナルはドキッとさせられる。

夜は紙のお仕事に集中。ノンカーボン紙に手書きを続けるのは緊張するのであまり嬉しくない作業である。

_2008.05.08 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

真夜中1時過ぎに地震。大きくはないのだがえらく長く揺れる。しかも数回続く。ちょっと胸がざわつく感じ。そして油断した頃0145時に茨城県沖震源の地震発生。横揺れが長く長く続く。TVをつけて情報収集後不安ながらも就寝。

本日も赤坂行也。電車ではなかなか座れず。背中が痛いこういうときこそ座りたいけどそうもいかず。じっと手を見る

細かい仕事をしつつ気がつくと背中が固まって痛みが走る。集中力が切れる紙で手を切ったりする。だいたいそんな一日。。。

我慢しきれず早めに赤坂を撤収して帰途につく。家の近所の鍼灸院に駆け込んで治療をお願いする。背中を集中的に治療していただく。先生曰く難しい病名は上げられるが簡単に言うとぎっくり背中ですとのこと。ぎ、ぎっくり背中ですか。。。釈然としないものを感じつつも最後に背骨を小気味いい音を立てて鳴らしてもらうと割と痛みが減少する。ふう。

有川浩「塩の街」読了。図書館戦争シリーズ作者のデビュー作。人が次々と塩の塊へと変貌してく世界の中で何を抱えて生きていけるか。人類という存在ではなく個としての生き様を示す人たちの物語。状況設定等にSFとしては詰めの甘さを感じるもそういうことを描く作品じゃないので気にならない。ライトノベルでも芯はライトじゃないのでありますよ。

友人H氏へのお祝い用に通販をチェック。ALESSIのガラス瓶が目につき即発注。最近この子供(?)のシルエットがリバイバルマイブームとなっています。

_2008.05.09 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

連休の余波で未だに曜日感覚が狂っている朝。本当に金曜日なんだろうかと疑いつつ赤坂行。

昨日の治療のお陰で背中の痛みは随分といい。しかし完治した訳ではないので仕事の最中に徐々に悪い方向へ行っていくのが分かる。やれやれ。完治させるには一月くらいなにもしないで過ごすくらいの覚悟が必要でしょうか。

某氏の数ヶ月後の転機の相談を受ける。いろいろ相談を受けても力になれるときとなれないときがあるのは当たり前であるが、ほんのちょっとのタイミングで手助け出来ないときなどは助力する側の方が悔しいときが多い。今日のはまさにそんな感じのシチュエーション。申し訳ないとしか言えないのが悔しい限り。

某案件が一段落ついたので小打ち上げをしようかという話が上がる。数店を候補にあげたところIl Bacaroに決まる。久しぶりなので嬉しい。来週が楽しみ楽しみ。

2030時撤収。大戸屋で軽く夕食を取って帰途につく。武蔵関に着いたころから軽い雨気を感じる。GWも天気悪く週末も天気が悪いってよほど普段の行いの悪い輩が揃っているのでしょうかね東京は。

_2008.05.10 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

氷雨というほどではないが随分と月を戻す様な天候。午前中はおとなしく過ごす。

午後から吉祥寺に出る。ロフトによってウロウロ。雑貨屋に行ってウロウロ。悩んだあげくペンディングして予約したあった成分献血に向かう。雨なので献血ルームは空いている。待ち時間なく採血に。読書に飽きたら浦和vs川崎戦などを観戦。小一時間で完了。そのままユザワヤでウロウロ。いつの間にかキムラヤがヤマダ電機に変わっていて驚く。

夕方に美容院に髪を切りに行く。土曜日でバタバタとしているが普段読まない雑誌が思いのほか面白く時間がつぶれる。サッパリと短くしてリフレッシュ。再び吉祥寺をウロウロして最終的にロフトにて明日の母の日用のプレゼントを購入する。ふう。雨の日は移動に手間を食うのでこういう行動は疲弊します。ぎっしりと混雑するバスにて帰宅する。

Jリーグ第12節アルビレックス新潟vsジュビロ磐田はホームにて1-0の快勝。数字的には最低得点差であるが内容的には前半はほぼ圧勝。ことごとく最後の1歩が届かずゴールにならないチャンスが多過ぎ。後半はあちらに多少ペースを取られるもそれでも何度も決定期がある。これで2連勝。勝ち点15で暫定順位も12位に躍進。GWからの5連戦を3勝1敗1分というなかなかいいペースでやり過ごす。チームの形も見えて来ていい感じ。FWも得点ランキング3位になるし。まだまだこれからでしょうと調子に乗ってしまっていいですよねぇ勝った日くらいと誰にともなくエクスキューズを入れる。

_2008.05.11 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

母の日也。午前中長男K氏とともに家人M氏に母の日の贈り物をする。

グズグズとした天気もようやく晴間が見えて来た辺りでマクドナルドにお昼を食べに出る。そのままスーパーに行って食料の買い出し。併設する電気屋さんでK氏MacBook Airを見せてひとしきり遊ばせる。CMではさんざん見ているが彼は何故か普通に売っているものではなく将来のコンピュータ像だと思い込んでいたらしい。しきりと自分のMacBookとの比較をしている。

帰宅後睡魔につけ込まれて転寝。夕方K氏と図書館へ行く。もっぱら返却だけ。K氏は最近ブームらしいちょっと怖めの本を数冊。内容はともあれ読書習慣が身に付いているのは嬉しい限りである。

なんとなく夜は時間を過ごしてしまう。最低限の紙のお仕事をして日曜夜の微妙なテレビを眺めてしまう。重ね重ね世界遺産が夜中から移動してしまったのが痛い。思った通り初回以来夕食時の世界遺産は見ていないし見る気を完全に無くしてしまっている。惜しい番組を亡くしてしまいました。。。

_2008.05.12 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

伊坂幸太郎「チルドレン」読了。読書クラブお勧め本。連作短編とも分裂長編とも言えるような作品。視点は変わり時空も分かり短編自体のテイストも変化するが流れ自体は変わらずに読める。川の流れの様に感じる空気が楽しめる一冊。それにしても表紙がなんとも可愛らしい。

本日は赤坂行也。丸ノ内線は銀座でホームゲートの故障でダイヤが大混乱。新宿駅には動けないくらいのホームの状況。数台列車をやりすごすが、乗れた車両も立体ジグゾーパズルのような有様。赤坂見附までの行程が長い長い。這々の体で到着。嫌な汗をかく。

やはりホームゲートというステップをつけるとそこからのトラブルも飛躍的に増えるが安全を考えると設置は必須なのでしょうね。山手線も2017年までに全駅ホームドアを設置するとのことなので同時に本数を含めた運行システムのリニューアルは必要なのでしょうね。

日本時間1528時に中国四川省にてM7.8の地震が発生したらしい。先日から関東周辺で地震が続いているので人ごととも思えない。しかし震源から250kmも離れた建物が倒壊とかいうのはいかがないものかと。最近の中国の事象を見ると建築物に対する安全性もはなはだ信用ができなさそうと思うのは考え過ぎでしょうか。

オリンピックのスタジアムも竣工が遅れに遅れ、さらに竣工直後から雨漏りがするって。。。北京五輪に限らずオリンピックやW杯などでは様々なスタジアムなどの建築が楽しみの一つであるが、建設物としての出来としては今から懐疑的にならざるを得ない。今の中国は一時期の日本よりもさらに外国人建築家の実験所と化しているのですが、正直大丈夫なのでしょうか。そういえば昔某大学の構造の教授が、中国では設計監理に対して契約を結ばないという信じられないようなことを言っていたのですが今でもそうなのでしょうか。建築物としてのクオリティもそうなのですが、建築としても監理なくしてまともに建築家の意思は伝わりません。その点中国の近代建築はまだまだ表層的なものが多いような気もします。さて。。。

2200時撤収。コートの前を閉めたくなるこの気温っていったいどういうことでしょうか。そうかと思うと台風は近づいているし。やれやれ。

_2008.05.13 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

本日は雨の赤坂行也。シトシト降り。台風とはあまり関係ないのかしらん。

今日の仕事は一発勝負でやり直しのきかない作業。練習も出来ない。しかもその繰り返しの二回戦。準備段階でじっくりと時間をかけて心落ち着けてエイヤとトライ。一回目は不本意な仕上がり、二回目はまぁまぁの出来と判定。取り返しのつかない失敗にならず安堵。ふう。

某案件は某氏の健康状態によってペンディング。仕事のこともそうですが健康面が心配です。どうなることでしょうか。

作業が割と想定よりもスムーズに進行したのでちょっと早目に撤収して友人S氏と軽く飲み。近況報告&Macの環境報告。チェーンの居酒屋なれど新玉葱の串揚げが美味。ビールに大変良く合いますです。

帰宅後紙のお仕事を急務で。某書類に手書きの周辺地図を描く。普段はPC上でやっているのを手で描くが懐かしくて凝り過ぎそうになるのを抑制。情報は多い方が解りやすいという訳ではないのであります。

_2008.05.14 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

本日も赤坂行也バシャバシャと降る雨。コートの前を閉めたくなる気温。果たしてこれで五月の半ばと言えようか(言えない)。

そして今日も不調の丸ノ内線。我慢我慢というのは日本人的なのでしょうか。でも駅員に食って掛かるようことだけは見苦しいので止めていただきたい。それでも目的地に到着した途端に結構苦しいことをすぐ忘れてしまうことこそ日本人的なのやもしれません。。。

今日はゆるりゆるりと時間が過ぎるも一番動かないのは自分の頭かもしれないと反省しつつも螺子が外れていることは否めなかったりしたりしなかったりしちゃったりなんかしてという戯言をほざく暇があったらもっとシャンとしなさいと叱咤激励することの迫力の有無を検討するまでもなく怠い体をなんとか奮い立たせる自分に感謝してみたりする。

夕方新宿三丁目に。友人K氏O氏と某案件の打ち上げをする。場所はもちろんIl Bacaro。今日の料理もどれも美味しく白ワインもすいすい飲めて楽しい時間を過ごせる。それにしても魚介類のフリットってなんでこんなに美味なのでしょうかね。

大崎善生「九月の四分の一」読了。読書クラブのお勧め本。今まで知らなかった作者の短編集。これが実に静謐で純粋な物語であった。そして美しく哀しく。特に二話目「ケンジントンに捧げる花束」では電車の中で落涙するのをこらえるのに苦心する。なんでこんなにも心に響くのでしょうか。作中の主人公が皆40代前半という同じくらいの歳というのも関係あるかも知れませんが、やはり硬質で純粋な語り口だからでしょうか。勧めてくれた友人に感謝。

_2008.05.15 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]
 

快晴。本日も赤坂行也。久しぶりにお天道様と対面した気分。空気も爽やかで得した気分。何も得はしていないんですけどね。。。

郵便局に行ったついでに自動車税を納入する。コンパクトカーといえども34,500円也。高いか安いかというのもあるがガソリンの値上がりに目が奪われてなんとなく去年と一緒だとお得感があるようなないような。いやないな(苦笑)。

今日は苦心惨憺ローペースでことが進む日。どうも考え事が多くて集中力が欠けている。いかんいかん。

こういう天気のいい日は生ビールでもいきたいものですが、そういうときに限ってなかなか仕事は終わりが見えず。お誘いのメールにも涙ながらに断りの返事。ふう。

2145時撤収。流石に独りでバーに行く気もおきず、冷たい讃岐饂飩で涼と食欲を満たして帰途につく。冷たい麺類が活躍する季節になりつつるのでしょうか。

人に貸す本を探して本棚を漁る。ようやく二重に置いた後段から埃まみれの本を探し出す。ああ書架の整理もやらなくちゃ、袖机の資料を片付けなくちゃ、etc...とやらなくてはいけないことが多々目についてちょっとげんなり。

 

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