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past sync days : early august 2007

august theme : Hula Girl/ Jake Shimabukuro

_2007.08.01 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

あっという間に駆け抜けていった文月。そして葉月の始まり。

本日は赤坂行。朝からカキーンと晴れている。予感通り本日東京も梅雨明け宣言が出ました。現金なほど上がる気温ですがこれが本来の姿。そして忍び寄るUSAGIこと台風5号。順番間違っていませんか?

家人たちが本日帰省。新潟も暑いとのこと。ふむふむ。

友人S氏と新宿で軽く飲む。近況報告などなど。エアコンが効いた店内から一歩出た途端に高温多湿に襲われる。しばらくこやつとつき合うのですね。。。

_2007.08.02 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日も赤坂行。外に出た途端に降り出す雨。しかも徐々に無視できない降りに。そしてその後は蒸し風呂地獄。信じられない湿気。電車に乗ってからも汗が次から次へと。目的地に到着する頃にはぐったりと耐力消耗してしまう。やれやれ。

ちょこちょこと情報集め。そしてルートマップ作成。さてどうなるでしょうか。

ミネアポリスにて高速道路の橋が崩落したとのこと。すわテロかと思いきやその可能性は低いらしい。今のところ鉄骨部分の金属疲労や溶接部剥離などが原因と推測されているらしいが、それにしてもこれだけ派手な崩壊も珍しい。トラス構造だから等と簡単にいう報道もあるが、トラス構造くらいいくらでもあるわけですし。今後の崩壊要因の推移が気になります。

2000時撤収。一歩外に出るとそれ来たとばかりに湿気が纏わりついてきやがります。汗がジワリと。夕食はモスバーガーにて。結露するアイスティーがたまらなく魅力的です。

帰宅後すぐさま荷物のパッキング。そそくさと仮眠体制を取る。

 

_2007.08.03 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

シャワーを浴びて目を覚ます。真夜中新潟向けて出発をする。

0305時出発。一度笹目通りにアクセスしてから国道17号線を北上。この時間帯はどこもかしこもトラックばかり。徐々に明けていく空。一般道を走っていくと街道沿いの街の様子がつかめて楽しい。しかし街道沿いも廃屋のようになっている店が多い。それはそれで面白い面もあるがちょっと地方都市の現状も伺えたりする。

三国峠が近づくに従って雲行きが怪しくなる。一気に土砂降りに。交通量が少ないだけにたまにくる対向車がちょっと怖い。それにしても三国トンネルは車幅が狭いのでスリルたっぷり(苦笑)。苗場を通り過ぎるころには雨はやむが今度は一気に朝日が差込み気温が上がる。新潟の夏の風情あふれる風景。暑くなりそうです。

0940時に家人M氏の実家到着。約280km/400分程度の行程。一般道のみにしてはまあまあでしょうか。流石に疲れたので昼まで怒濤の仮眠。

昼過ぎに家人たちを伴って父K氏の家に。暑い。長岡の中心街は祭の昼行事。フリマや出店で盛り上がっている。父K氏は元気で何より。中越沖地震もこの辺りの影響は少ないようで、被災地には申し訳ないが安心する。帰り道昼行事もちょっと眺めるが暑くてやりきれないので早々に退散。M氏の親戚の家によって数匹のチワワをかまって過ごす。

夜は長岡祭りの花火堪能。といってもM氏の実家の前にゴザを敷いて宴席をセッティング。冷えたビールを飲みながら打ち上げ花火を眺める。長岡人としては夏の花火は外せないのですよ。三尺玉も二発とも成功。昔は結構二つのときもあったきもしますが近年成功率が高く維持されているようです。最後は震災復興花火フェニックス。これだけは土手まで行って高い場所から鑑賞。花火は大変素晴らしい。でも震災復興という冠はまだまだとれそうにありません。

_2007.08.04 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

たっぷりと8時間睡眠。

朝からぐずつく天気。予定では越後妻有に行き昆虫採集などでもしようかというところであったが断念。この時期にこういう天気は想定外でした。むむむ。

義姪T氏のMacが不調とのことで診断。現在の手持ちの機材では対応できないので某所に応援要請。至急発送してもらうことに。持つべきものは使える後輩である。

たらたらと過ごす午後。それもまた田舎に帰ったときの贅沢。

夜は義姪T氏のピアノの発表会があるのでお出かけ。本来は先月に終わっている予定のものであったが、ちょうど中越沖地震当日であったために延期されていたものである。遅い演奏順なので近くの新しくできたショッピングセンターを見学がてら夕食をいただく。ショッピングセンターに関しては知人が設計したものであるが、思わず唸って沈黙させていただく。

演奏会の会場は伊東豊雄氏設計のリリックホール。竣工後10年以上を経ていい意味で周囲とも馴染んできていますね。建設当時は周囲に何もありませんでしたが、開発で次々と新しい施設が建ち市の文化施設の中核になっていると感じました。演奏会も滞りなく終了して帰宅。

女子サッカー日本代表がベトナムで0-8で勝利してオリンピック出場決定というニュースを聞きながらビールをいただく。男子サッカーもこれからが本番ですね。

_2007.08.05 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日もたっぷりと8時間睡眠。普段の約2倍超なので随分贅沢なような気がしてしまう。

天気もいいので家人たちと山の方のプールに出かける。今年は例の地震で海の家の被害も大きいらしく海水浴は断念。断念ばかりの今年の帰省。車に乗って30分ほど山の中に。博物館脇を通り過ぎると間もなく到着。午前中なのでさほど混雑もしていない。今日はもっぱら長男K氏の水泳の練習。今年はプール授業のときが風邪ひきもしくは悪天候でほとんど受けられなかったので昨年からの進展なく、どちらかというと交代しているかもしれないのでこちらも必死に教える。しかし素人の教えほど怪しいものはなく進展としてははなはだ進まず。がっかり度高し。ほどほどのところで撤収。

昼は川西の開発の進む地域の回転寿しにて。やはりこちらの寿司は回っていても馬鹿にしたものでなく、値段の割に大変満足。甘エビの軍艦巻が溜まりません。

午後はゆるりと涼しい部屋で読書三昧。

夕方涼しくなった頃を目指して母の墓にお参りに行く。お盆前のこの時期はお参りの人の姿も少なく。墓の前は昔から風の通り道なので蝋燭を灯すのに一苦労。気持ちはいい場所なのですけどね。

夜は再び林檎医者に。うーんマザーボード逝っちゃっているのかな。。。

_2007.08.06 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

朝一で雑用をこなす。1024時に十日町方面に出発する。目的はもちろん越後妻有トリエンナーレである。

といっても今年は大祭ではないので新作はほとんどなく、継続的に展示されているものが中心になって「大地の祭2007夏」と題してイベントともに開催されている。それでも昨年見られなかった作品はいくらでもあるので見られるだけ見てみようという魂胆である。

国道117号を南下。十日町に入ってからひょいと脇道に逸れる。ドミニク・ペローの「能舞台」到着。鏡を内側に貼った屋根が重なり合いスリットから太陽光が漏れている。床と屋根の関係に面白みが見られるもちょっと期待はずれ。能舞台として使われているときに評価したいところです。そこからさらに奥に進路を向ける。暑いことは暑いが、国道を走っているときの様な焼け付く感じが減じてきたのでエアコンは切って車の窓は全開で。湿気を含んだ豊かな涼風が感じられる。

「うぶすなの家」到着。中越地震によって家屋としての目的を無くした茅葺き屋根の民家を陶芸展示場と茶室、レストランとして再生したもの。厨房で立ち働く女性陣が賑やかでエネルギッシュで楽しい。こちらも思わず笑顔が出る。ちょうど団体客の昼食の用意を地元の女子中学生が社会活動として手伝っている。上層の茶室を見たり点在する陶芸作品を見て回る。しかし太い梁の存在感に勝てているか微妙。そこからさらに奥の「胞衣 みしゃぐち」へ。土を切って通路を通り作品の中に。回廊型の住戸の様な作品。しかし表現は荒く粗野で力強い。しかしそこには縄文的とも言える様な原初的な囲いの存在を感じられる。これはとてもいいと素直に感じる。

次に十日町を通り過ぎて松代へ。MVRDVの「農舞台」到着。展示の「妻有緑陰図書館」の涼しげな音色に一息つく。まつだい食堂にて夏野菜のカレーをいただく。農舞台はちょっと補修箇所などが目につくが活用されているようで安心。気合いを入れて西に進路を取る。

「影/来し方行く先」到着。民家に入ると当番のお婆さんが昼寝中(笑)。慌てて起きる姿が申し訳ないやら可笑しいやら。作品は集落の住人の写真をスキャンしてガラスにプリントしたもの。太陽光が床に写真を映す姿は優しくちょっと淋しげ。少々お婆さんと談笑。帰りがけにはわざわざ見送っていただく。

星峠の「脱皮する家」到着。こちらでも主婦の方々が井戸端会議中(苦笑)。この作品は一軒の民家全てを彫刻刀で削ったもの。作品にかける単純ながら熱い執念を感じる。素足越しの削り跡が実に心地よい。おばさん衆からお茶を誘われる(有料)。喉が渇いていたので快諾するとそこから郷土料理のオンパレード。かぼちゃ、フキ、ししとう、キュウリ等がテーブルに所狭しと並べられる。そこからはお喋りの嵐。もっぱら話題はトリエンナーレと先日の地震話。この作品もガラスが割れたり壁が落ちたりしてらしい(補修済)。想像していたよりもこの辺は被害が大きかったらしい。

すっかり腰を据えていると団体客が到着。ディレクタの北川フラム氏率いる四国の町の視察団だそうである。町長直々に徳島上勝町「上勝アートプロジェクト〜里山の彩生〜」のご案内をいただく。最近はこういうアートを利用した地域復興事業が増えているらしく素敵なことである。視察団は先を急ぐらしく数十分で去ってしまう。逆にこちらはますます腰に根が生える。他に見たい作品もあったが、今はここでの地元の人との会話の方が重要に思えたからである。近所のお爺さんも話に混ざる。トリエンナーレ以後の集落のいい面と悪い面を聞く。作品に人が集まってくれるのは嬉しいがこの先にある棚田に近づく人には迷惑しているとか。棚田にキャンプする人、ゴミを撒く人、入り込んで荒らす人。。。特に三脚を持ち込んで撮影する人には芸術のためにという上から目線の人が多いらしく地元の人は憤慨している。共通して挨拶が出来ない人には碌な人がいないとのこと。小学生以下の大人は多いということで。いつの間にかお爺さんにかき氷まで奢っていただく。

脱皮する家」を辞して棚田を見に高台に上がる。開けた場所から見渡す限りの美しい棚田を眺める。用の美がそこにはあった。水田からの湿度ある風はとても心地よい。大祭では体験できないものをいただけた気がする。

流石にタイムオーバー。急いで十日町に戻って 「越後妻有交流館・キナーレ」到着。明石の湯で汗を流す。湯船につかって頭の中身を巻き戻す。一休みした後国道253号経由で六日町ICを目指す。途中で雨。それもワインディングロードを駆けて行くのが気持ちいい。

六日町で関越道に上がってひたすら南下。清水トンネル手前で再び雨。赤城高原SAで休憩を取っていると空は雷鳴。しかも徐々に近づきつつある。赤城から渋皮伊香保にかけては遭遇したことないような集中豪雷雨。速度規制のかかる中ヒヤヒヤしながらも先を急ぐ。ぐったり。雨がやんでからも疲労と戦いながらひたすら南下。21時過ぎには帰宅。本日の走行距離は311km。ちょっとお疲れであります。

_2007.08.07 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

しなくていい作業をしてしまいHPのカウンタを吹っ飛ばしてしまう(凹)。昨日までのカウンタ66778とここにメモ。再開時にはこの数字より開始する。

本日は赤坂行。朝からしっかりかっちりと夏の東京の暑さ。しかし微妙に電車が空いているのは気のせいでしょうか。

なんとなく微妙な空気の流れる赤坂某社。休み明けなのでその空気のまま流れていく気がします。ユラユラユラ。。。

夕方持参した土産物で一休憩。以前北海道で買って引き取り手の少なかったジンギスカン・キャラメルも引き取り手が出てきてありがたや。嫌気ものは話題になるのが本望ですので。

2205時撤収。湿度溢るる東京の夜。しかしそれでも夜の電車は確実に乗客が少ない。やはりお盆進行なのでしょう。

自宅までの最後の角を曲がると急に回転赤色灯が目に飛び込んでくる。パトカーと救急車と消防車のトリオ。どうやらすぐ近くのアパートでトラブルらしいが詳細がわからず。遠巻きにする周辺住人。一応消防の方から火事ではない旨だけアナウンスがあるがどうにも釈然とせず。結局原因不明のまま。どうにも落ち着かないものである。

_2007.08.08 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日も赤坂行。あぢいとちに濁点をつけたくなる気候。

Appleより新しいiMacが発表される。アルミ筐体でスリムになった姿は噂通り。しかし予想以上に素晴らしいのが新しいアルミニウムキーボード。これはいい。ワイアレスの方が断然いいのであるが、実用面を考えるとテンキーがないのはCAD使いには論外である。もちろんワイアードも優れてはいるのですがサイドビューを見るとどうしてもワイアレスに軍配が。。。どちらにしろ今のメインマシンにはBluetoothが入っていないので選択肢は一つなのですけど。ちょうど今使っているキーボードの特定キーの反応が悪くなってきているので実物を見てから買ってしまうやも知れません。

夜になっても気温湿度ともに高水準を維持。全くもって東京の夏。赤坂見附駅の暑さは尋常ではありませんよ。。。

帰りがけ書店にて某大河小説新刊購入。まだ外伝読んでなかった。。。

帰宅すると遠方より小包。ミラノの御意見番F氏から素敵なプレゼントをいただく。リアルデスクトップに飾り満足。多謝であります。それにしても包み紙が興味深い。ハニカム風の不織布とでも言えばいいのでしょうか。こういったプロダクトに伊太利亜風を感じたりする。

_2007.08.09 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日も赤坂行。サクサクと駅に向かう。行程の1/3ほどで携帯電話を忘れていることに気がつく。一瞬の躊躇もなく引き返す。いつもの3倍ほど汗をかく(凹)。

朝一の躓きでイマイチ乗りの悪い午前中。

カリカリとマウスを揮うもちょこちょことネットにもアクセス。さて新しいアルミニウムキーボードは林檎店以外でどこで拝見できますでしょうか。

2050時撤収。やはり今夜も寝苦しそう。過剰な冷房と高温多湿な外気が入り交じるパチンコ店周辺。でんこちゃんに言いつけてしまいましょう。

森博嗣「ηなのに夢のよう」読了。Gシリーズ6作目であるがすっかり謎の提示さえすることが無くなってしまった。故に解答もない。これはミステリィかもしれないが推理小説では無くなっているというような言葉遊びが支配しているようでそれも枝葉の事象であるということはもっぱら登場人物への比重が大きいことを見れば明らかであるが結局書きたいことは後半の数ページだけであろうと思うがトーマとの別れのシーンはそれとは別に重要なエピソードだと感じるのは既にエッセイ等を大半が読んでいるであろうと推測される読者へのサービスでありトラップでもあると理解して行数を稼ぐのも一つのテクニックでしょうか違いますか。

_2007.08.10 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

午前中からお台場方面に向かう。今日も暑い一日になりそうです。

昨日の交通情報から今日もお盆前進行で多少は渋滞するであろうと覚悟をしていたが、実に自分の甘さを再確認させていただく。これがもうどこに行こうがどの道を通ろうが車だらけ。しかもお台場に近づくに従って物流系の車両が増えて行く。不覚にも一本曲がり損なったためにドツボに嵌ったりしながらもレインボーブリッジ通過。しかしいつもは空いている右折車線がピクリとも動かず。じりじりしながら進むとT字路でトレーラが横倒しに。。。やれやれ。既に後片付け段階ですが渋滞を作るには十二分。想定よりも小一時間かかって科学未来館到着。

既に全体像は掴めているのでいきたい場所にピンポイントに。メルマガでアナウンスされていたコピー機フシギ展に向かう。科学未来館の後援もしているR社の提供。概要はしりつつも詳細を知っているわけではなかったコピー機に興味津々。コピーの過程を実際に自分たちで行ったり。思っていたよりも楽しめる。しかし昼過ぎにガス欠。ソファで休養する。。。

夕方大江戸温泉物語に移動。未来科学館もそうでしたが、お盆直前のエアポケットのような日らしくここもガラガラ。その分ゆるりと過ごす。しかし場所柄相変わらず外国人率が高い。来る度に英中韓のインフォメーションが増えていきます。

21時前にお台場を出発。ところが帰りも渋滞。銀座から山手通りを過ぎるまでほとんどがっしりと渋滞。工事渋滞もあるのでしょうが東京脱出組の影響もあるのでしょうか。想定よりも90分近く多めにかかって帰宅。精神的にぐったりとする。

_2007.08.11 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

いつの間にか自分の母校が甲子園に出場して初戦突破をしていた。次は甲府の学校と川中島ですか。。。

午前中は長男K氏の絵日記のサポート。いかにも夏休み的風物詩

午後になってからK氏と図書館へ。日中一番暑い頃合いなので街角に人影が少ない。その代わりに図書館には想像以上に人がいる。帰りがけによったスーパーでも売り場よりもエアコンの効いた休憩コーナーに人が群れている。商売的には辛い時間帯なようです。

帰宅後一息ついてから昨日科学未来館で購入してきたメタルキットの組み立てにかかる。今回はサソリ。アルミを使った造形がなかなか美しい。付属工具の使い勝手と一部の無理のある製作行程以外はまぁまぁの評価。それにしても未だに学研の科学と学習ってあるのでしょうかね

Jリーグ第19節ガンバ大阪vsアルビレックス新潟は3-1で完敗。やはりアウェイで首位ガンバは相手が悪過ぎました。順位的には暫定3位ですが上位2チームとは遥か離されてしまいました。マイペースで次節に切り替えと。

_2007.08.12 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

朝一でAppleのコールセンターに電話。買った当初からのバッテリーの持続時間の短さについて相談する。いろいろ相談の結果新しいバッテリーを送ってもらうことになる。初期不良かしらん。

午前中散香号を吉祥寺の自転車店に持ち込む。後輪のゴム側面が劣化で裂けたような状態になってしまっていたのである。相談の結果やはりタイヤ交換ということになる。1時間ほどで出来上がるとのことなので預けていく。そのまま無印良品へ。文具他数点購入。無印でもフェアトレードものを扱っているのですね。気がつきませんでした。取りあえずお茶を購入。

開店以来行ったことのなかった吉祥寺ヨドバシカメラを覗いてみせる。当たり前ですが隅から隅までヨドバシカメラなので店として特に見所はなし。しかしMacコーナーで新しいiMacを拝見。表面アルミ素材はいいのですがやはりちょっとディスプレイ周囲の黒枠が気になる。しかしキーボードは凄く素敵な出来。これは買いですね。無印の電卓にも似ていなくもないですが、よりシャープな仕上がり。さていつ買いましょうかと思案しつつミスドでお昼を購入して自転車店に戻る。漆黒の新しいタイヤの散香号に跨がって帰途につく。

以前購入したまんまになっていた蟻の飼育セットのセッティングをする。なかなかジェルの元になる粉末が水に溶けずに難儀するがどうにかこうにか完了。明日は蟻捕獲大作戦です。

_2007.08.13 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

ようやくHPのカウンタ再設定。やれやれまったくと自分に呆れる。

午前中から蟻捕獲のために近所の公園に飴を置いて注視。しかし群れるほど集まらず。巣の近くに放置して一度戻る。昼食後炎天下の中様子見。しかし暑い時間帯はあまり活動しないのか午前中よりも姿が少なくなる。むむむ。汗が粒になって流れます。ふう。

久しぶりに溜めてしまっていたエコ研HPを更新。この夏も研究員の方々は方々で調査に明け暮れていることでしょうね。

昼に仕掛けていた蟻捕獲装置(単に砂糖を撒いただけ)の様子を夕方見に行く。小さな祠の小さな鳥居の根元にある巣穴をターゲットに。今度は遠目にも蟻が集っているのがわかる。というか集まり過ぎ。当初置いた飴ではなくスティックシュガー1本分は効果的だったようです。昆虫の類いが苦手な人には鳥肌ものの光景。大型な蟻なので逆に捕獲は簡単。フィルムケースをワシと集まっている辺りに被せて捕獲。上手くフタが出来るかどうかだけが勝負。7匹ほど捕獲してそそくさと退散。

帰ってからさっそくケースごと冷蔵庫に安置。20分ほどで動かなくなった蟻を観察ケースに投入。暖かくなるに従い動き出す蟻たち。警戒心フル回転で培地のジェルになかなか下りてこようとしません。それでも勇者は現れるようで探検がてら地表を歩き出します。短時間の観察でもどことなく個性らしきものが観えてくるのが興味深い。早く巣作りしていただきたいものです。

_2007.08.14[2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

朝から暑い。そこで武蔵野市民プールに行くことに。

午前中だとまだまだ公共プールも空いている。さっそくに長男K氏の水泳の練習。本日はわりと成果が出てきたので教える側としても嬉しいものである。時間を見つけては自分でも泳ぐ。久しぶりなので息は上がるは体はだるくなるは。。。鈍りきってます。

帰宅すると蟻がちょっと巣を掘り始めている。培地のジェルを掘って外部に積み出している。しかし見ているときは何もしてくれない。思う通りにはいかないものです。

昼過ぎにちょっと横になった途端に睡魔に付け入られる。午睡たっぷりいただきました。

夕方気温が多少下がった頃を目指して雑用をこなしに方々を巡る。まだ都内はどことなく人が少なそう。明日辺りから徐々に戻ってくるのでしょうか。

 

_2007.08.15[2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

真夜中のエコ研HP更新。

朝一で立川方面に向かう。お盆効果が持続しているのか一般道が異様に空いている。青梅街道をサクサク西へ進む。小一時間で到着。ゲート近くの駐車場に難なく止められてホクホクと進むとそこは灼熱の行列。まずはチケット販売の列。そこからゲートへの列。日影もなく汗がしたたる。それでも20分ほどの苦行の後に入場。すぐさまプールサイドへ。水が気持ちよすぎます。ふう。

それでも普段よりも人出が少ないかもと諸処の場所で感じる。スライダーの行列だったり流れるプールの人口密度だったり。徐々に上がる外気温。温度計がないが着実にここ数日でも高い方だと認識。水辺から上がっても熱風があっという間に体を乾かします。長男K氏は今日は練習じゃないので伸び伸びしていますが、こういうときの行動が泳ぎの上達には必要なのではと密かに思ったりする。基礎的なものを遊びの中で伸ばす。できたらある意味理想ですよね。

日が落ちかける頃帰途につく。駐車車両の中は信じられないような気温。うう。帰りのカーラジオで40度超えた地域があると聞いて笑うしかない状況。やはり暑かったのですね。。。帰宅後すぐさまエアコン全開。そんな中しっかり巣穴を掘り進める蟻たちに感心。シャワーを浴びるとロッカーのキーリング痕が白く浮いています。しかし日焼け止めをガッシリと塗布しておいたので全般的に被害は極小で済みました。

甲子園にて母校新潟明訓高校が延長12回2-1で勝利とのこと。ほほう。新潟勢が3回戦進出とは珍しや。

Jリーグ第20節アルビレックス新潟vs名古屋グランパスエイトはホームにて4-0の快勝。久しぶりの完封+大量得点。ホームできっちり勝てるので連敗がない今年はなかなか期待できます。なんとか4位に踏みとどまり得失点差もプラスをキープ。嬉や嬉や。

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