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past sync days : end july 2007

july theme : ずっと読みかけの夏 / 冨田ラボ Feat. CHEMISTRY

_2007.07.16 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

台風一過快晴の朝と言いたいところだがちょっと雲がち。散香号で吉祥寺に向かう。

吉祥寺到着後石川の兄T氏から電話。柏崎震源の震度6強の地震が発生したとのこと。歩いていたのか自転車に跨がっているとき故まったく気がつかず。T氏によると長岡の父K氏とはすぐに電話で連絡が取れたとのこと。荷物が崩れた程度で被害はそれほどではないとのことでひとまず安心する。しかし長岡の人々へ電話するも不通。うむ。。。

不安ながらも髪を切りにいく。切っている間も家人M氏から続報メールをいただく。M氏の実家の方々も無事。というか意に介していない程度だと。明らかに地震に慣れきっています。いいのか悪いのか。などと考えつつもザクザクと切ってもらって爽快。夏仕様になりました。

そのまま献血センターにて成分献血をする。献血用のシートに座りながらBSニュースを見続ける。原発も火災が発生したが基幹システムではないようなので心配はいらなさそうである。柏崎の倒壊物件は寺舎などの木造でスパンの長いものに多い。剛性不足でしょうか。こういうときは倒壊家屋の数よりもどのくらい無事な家屋があるかで地震の影響を判断した方がいいでしょうね。小一時間で献血完了。買物をこなして帰途につく。

夕方ようやく父K氏と電話が繋がる。直前にちょっと大きな余震がありこちらでも感じていた。声を聞くと安心する。

アジアカップ3戦目vsベトナム観戦。序盤ドキリとしてあとは楽々。結果は4-1の快勝。ふう。そしてテレビでレビューを見ている11時過ぎに周期の長い地震。昼の地震の余震かと思われたが今度は京都府沖で東北北海道を中心にして揺れる。やれやれ。どうなっているのでしょうか。

今回の地震は中越沖地震と命名される。やはり時間が経つに従って被害報告が広がる。原発の火災自体もこの位の地震で発生すること自体がやばいがそれ以上に微量とはいえ放射能漏れがあった方が相当にいけない。加速度で一番大きいところで680ガル(想定273ガル)を観測とのこと。明らかに設計時の耐力を超えている。設計時とは地震自体の研究も進んでいるのでこのようになっているのでしょうが、これは早急な対応必要でしょう。原発はやはりあくまでもフェールセーフが前提の存在ですから。

_2007.07.17 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日は雨の赤坂行なり。そして新潟も雨。被害が拡大しないといいのですが。。。

東京も梅雨冷えとでもいえばいいのでしょうか。気温が上がりません。長男K氏の水泳教室も本日は休みとのこと。いまいち天気と水泳のスケジュールが合わずに満足に泳げてません。ちょっと切なく感じる。

昼時赤坂某社の人たちと地震の話。結構東京にいても揺れの感じ方に相当違いがある。私も自転車に乗っている最中だったのであまり参考にはならず。そういえば京都二条城が耐震診断の結果震度6以下で倒壊の恐れがあるので5年間公開を中止するというニュースで報じられていた。世界遺産だからというわけではないが、屋根がこけら葺きから瓦葺きに変わったせいで耐震強度が下がったというのもお粗末な話である。重文でこれだから怪しい建物は数多いと推測される。建築者がいうのもなんだが、いかんですねこういうことじゃ。

しかし報道を聞くだに、的外れな同情、無神経な態度、批判のための揚げ足取りが横行していて気分が悪くなる。特に感情的になっている被災者関係者を代弁している振りをしつつの政治批判。マッチポンプはこういうときに百害にしかなりません。ジャーナリズムってなんなのでしょうかね。

2305時撤収。重い天気につられる気持ち。やっかいである。

_2007.07.18 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日も赤坂行なり。

各駅停車に乗り込んで偶然座れたりすると朝から小確幸度が上昇してニンマリ。新宿までしばしの睡眠時間。zzz。

ニュースはもっぱら地震関連中心。見る度にいろんな事実が湧き出てくる東京電力の隠蔽体質にうんざりする。自浄作用は期待できないので是非第三者機関の査察官の常駐が好ましいが、この程度のことが今まで議題に上ってきていないわけはなく、おそらく大人の事情で実現されていないと考えるとますますげんなりしてくる。設計時に判明していなかった事象や未研究部分に関しては新たなる対処を。しかし多くの事柄はもっぱら人災的な面が大きいのでなんとかシステムから考え直しが必要。批判するところは批判すればいい。しかしそれよりも今ここにある危機を対処するべきである。

帰宅途中丸ノ内線の車内で電話。まったく見覚えのない番号というか妙な桁数の数字。かかるがすぐに切れる。疑問符を浮かべながら地上に上がる頃に再度電話。海外からでした。不意をつかれ驚きつつも会話。お元気で何より。ちょっと元気が出たところで西武線へと進路を向ける。

_2007.07.19 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日も赤坂行。そして今日も陰鬱な天気。梅雨明けは何処に。

電車で同じ姿勢のままいたせいで腰の具合が怪しくなる。丸ノ内線を下りる頃にはイエローシグナル。朝から開いている薬局によってインドメタシン系のゲルを購入する。赤坂某社到着後すぐに腰に塗布。これはわりと即効性があるのでなんとか持ちこたえる。ふう。こんなことではビリーに入隊どころか入隊するための予備校にでも入らなくてはいけません。やれやれ。

ますますきな臭くなる原発周辺状況。活断層の上に立地しているって。。。

2230時撤収。西武線で座って読書時間のはずがいつの間にか本抱きの睡眠時間に。危うく下り損なう。なかなか読書に身が入りません。

_2007.07.20 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

真夜中の地震情報。歯痒さで気持ちが荒む。

本日も赤坂行。新宿で乗り換えるとき一瞬夏場の日差し。しかしそれもあっという間に梅雨の弱々しい空に吸収されていく。まだ先なのですね夏の扉は。。。

本日も馬車馬モード。来週以降のスケジュールを考えて皺寄せを前倒しに。カリカリガリガリ。

2320時撤収。腰の具合もあまりよろしくないので西武線は思いっきり一準急待って座っていくことに。遅い時間の電車感覚と金曜夜の酔漢集団にそっぽ向いて本の世界に逃避。うっすらと降る雨。傘をさすまでもなく歩いて帰る。

少額ながらネットバンキングで中越沖地震義援金を振り込む。こういうときにガツンと出せる名士になりたいものである。

_2007.07.21 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

午前中長男K氏をつれて大泉OZに向かう。さくりと用事を済ませて館内を見てみることに。

ゲームセンターに入ってみる。普段行き慣れていない場所なのでもの珍しい。何人もの人が同時にプレイできるゲームが大掛かりなのに驚かされる。K氏は太鼓の達人を1プレイ。しかしタバコの匂いの籠り方が半端じゃないので早々に辞する。新幹線の喫煙車両並みである。ケホケホ。

夕方K氏とともに近所の養護学校で行われている夏祭りを見に行く。大半の学校が今日から夏休みなので子供の量が凄まじい。学校の夏祭りなので出店も全て模擬店。そこで綿飴食べたりかき氷食べたり輪投げしたり。混雑が酷くなってきたあたりで撤収。狭い屋外ステージでは生バンドも始まりますますカオスになっていくのであった。。。

夜はアジアカップ準々決勝vsオーストラリア戦。動く日本と厚い壁のオージー。前後半で決着付かず延長戦へ。延長後半で新潟のFW矢野が投入されるが結局決着がつかずPK戦。川口の気迫と情報戦で4-3で勝利。見ているこちらまで疲労する様な凄まじい、しかし面白い試合であった。ふう。ここまで来たら優勝というのもちょっと射程に入ったのかなん。

_2007.07.22 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

真夜中のエコ研HP更新。

午前中長男K氏と図書館へ行く。雨上がりの午前中はむせ返る様な湿気。キリンジのアルバムなどを借りる。近所のいつもよってくる猫も気怠げ。こちらとしてもこの気候ではあまりすり寄って欲しくないのでアイコンタクトして帰る。

昼過ぎにK氏と大泉OZにて「ディアルガVSパルキアVSダークライ」鑑賞。流石に夏休み最初の日曜日。ホワイエに子供の声がワーンと反響しています。逃げる様に開場とともに入場。シネコンの指定席制度はこういうときにありがたい。今回の映画ではDSのソフトに特別なポケモンを入れることができるらしく、会場のそこかしこでDSを操る子供多数。DSの普及度凄いですね。既にテンション高くなるK氏(笑)。映画はと言えば子供向けのエンターテイメントとしては上等でしょう。舞台はスペイン風城壁都市。サグラダ・ファミリア風塔やアルハンブラ風庭園がモチーフ。素人声優(役者)がアレでしたが、石坂浩二のもったいない様な配役が素敵である。なんせ人語を操る謎のポケモン役ですから。。。ポケモン映画の中ではいい出来ではないでしょうか。しかし子供たちにはサラ・ブライトマンのエンディングは心惹かれてなかったようですね(苦笑)。

一度帰宅して今度は単身吉祥寺へ。ちょこちょこと買物。時間がないので今回もヨドバシカメラは寄らず。なんとなく雲行きが怪しくなってきたところでそそくさと撤収。帰ると汗だく。シャワー後の冷水が甘露なり。

夜は今週旅行のための諸処の準備で過ぎていく。さてもう少し頑張りどころでしょうか。

_2007.07.23 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日は赤坂行。いつ雨が降ってもおかしくなさそうな天気。湿度が信じられないくらい朝から本気です。小一時間の移動で既にシャツが湿っています。深いため息をつくとますます湿度を高めるだけ。ふう。

昼時のニュースでは九州方面で梅雨明けとのこと。油蝉が騒ぐ茹だるような暑さを伝えている。果たしてどちらがいいかすぐに判断できないが、梅雨明けが遅れていいこともなさそう。そしていつとも知れぬと天気予報は伝えてくれている。

明日のために馬車馬モード。カカカカカリリ。

2245時撤収。いつの間にか雨が降っていたらしく路面が濡れている。ますます調子に乗る湿度。そそくさと帰宅。そして荷造りにかかる。

真夜中のエコ研HP更新。

 

_2007.07.24 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

家族で北海道に数日間旅行に出かける。湿度からの逃避行。しかし脱出前に一修行。朝の環八をジリジリと南下。浮島の駐車場に車を預けて羽田空港へ。軽く2時間以上経過。ふう。羽田の第2ターミナルは初めてです。時間があるのでその辺を探索。夏休みで混雑する羽田からようやく一路北海道へ。

飛行機が初めての長男K氏にいろいろ解説。時代が変わったとは言え小学生で初フライトかとちょっとしみじみ。問題なく一時間ほどで新千歳空港到着。バスで近くの牧場に向かう。

ノーザンホースパークディープインパクトを輩出した牧場である。。。らしい。競馬に全く興味がないので猫小判もいいところである。しかし美しい芝と馬を眺めて乾いた空気の中でこの旅行最初の生ビールにありつく。思いっきりため息が出るほどの美味さに頬が緩む。日々のストレスの相当量が蒸発した気分である。ゆるりとした後2時間ほどバスで揺られる。

羊蹄山の脇をすり抜ける様にして留寿都へ。ほとんど移動だけという感じであるが心地よい疲労感。北の地の幸をたらふくいただいて部屋でゆっくりと過ごすことに。夜になると流石に涼しい。だらりとソファに身を預けながら乾いた空気と冷えたビールを堪能する夜。

特別なことなどなくともこれだけで十二分に幸せである。

_2007.07.25 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

早い朝。6時前には出かける準備を済ませてホテルの裏山に。朝早くと夕方行われる気球体験。もちろん30mほど上空でゆらゆらとするくらいでどこへ行くわけでもない。日差しがきつい朝の太陽。景色を遠望する。しっかり寝て早起きしたので朝食が美味しゅうございます。ガッツリといただく。

午前中はラフティング。ライフジャケット、ヘルメット装着してパドル片手に尻別川へ。7人乗りのゴムボートにガイドともう一組の家族とともに乗り込む。水はひやりと気持ちいい。そこそこの流れ。このところの無雨で渇水気味らしい。急流と揺るやかな流れを交互に楽しむ。偏光レンズ越しの水中に魚影を見かける。羊蹄山の姿をちょこちょこと望みながら約8kmの行程を楽しむ。想像していたよりも遥かに楽しめる。少しだけ元ボーイスカウトの魂も燻ったのでしょうか。

一度ホテルに帰って着替え。予想以上に腕や脚が日焼けしていて驚く。軽い昼食をいただいてから工作教室へ。キャンドルクラフト教室参加。長男K氏のクラフトワークにおつきあいのつもりがついつい本気になってしまう。インストラクタの女性からは何故か「お仕事は何かの職人さんですか?」問われてしまうくらい真剣になって仕上げてしまう。そういう性分なのでしょうね(苦笑)。

夜は和風で海産物を楽しむ。なんで甲殻類や棘皮動物、魚卵類はこんなにも美味なのでしょうか。嘆息を禁じ得ない。

アジアカップ準決勝vsサウジアラビア戦。ビールグラスを握りしめて観戦。終戦後ぐったりと不貞寝。。。

_2007.07.26 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

朝一で大浴場へ。手足を伸ばして気持ちも伸びる。朝から荷造り。9時にはバスに乗り込み一路旭川へ。パーキングエリアで唐黍を堪能したりしながら旭山動物園に昼過ぎに到着。

今や上野動物園を抜いた日本一の集客力を持つという動物園。さんざ混雑ぶりを脅されるも、東京の混雑ぶりに慣れた身からすれば拍子抜けなほどサクサクと要所を堪能できる。やはりペンギン、シロクマ、アザラシ、オラウータンあたりの展示の工夫には感心させられる。それ以上に関心を持ったのが各館のサイン。これが何ともかわいらしい者が多いのである。観賞後解説を読むとここの動物園出身であべ弘士氏(「あらしの夜に」などで有名)によるものらしい。シンプルな線にとぼけた表情がたまりません。

しっかりシロクマダイブやアザラシチューブスルーにも遭遇して撤収。帰りがけに海洋堂のフィギアガチャガチャにトライ。件のあべフィギアもおまけに付いているというサービスに歓喜。高低差のある園内を歩き回った脚の疲れも癒されました。そして今度は戻る様な形でバスは札幌を目指す。

陽も暮れ始めた頃に札幌の宿に到着。途中車窓からナイジェル・コーツのノアの箱船が健在であることに驚かされる。まだ残っていたのですね。。。夜は居酒屋で蟹中心のコース料理。信じられない量出される。質も十分満足。家人たちとともにニコニコしてホテルに戻る。食事がいいと大概の評価は高くなるものなのである。

_2007.07.27 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

家人たちにもお疲れが観えてきた旅行最終日。無理せずスケジュールを組む。

当初はイサムノグチのモエレ沼公園再訪を胸に秘めていたがあっさりと断念。その代わり昼食後に大通公園へと。折しも大通公園はビアガーデンと化している。各ビールメーカが競って昼から酒宴を演出している。目的のイサムノグチ/ブラック・スライド・マンダラ発見。芝で盛られた台地の頂点に鎮座する黒い彫刻の周囲には子供の遊ぶ姿。競って小さな子供たちが滑り降りてくる。当然長男K氏も参加。飽きずに遊び始める。飲酒可能者は子供の遊ぶ姿を肴にサッポロの生ビールを嗜む。多少の暑さを感じるもテント下には昼から主婦中心に杯を重ねている。たくましき主婦と札幌の気候に乾杯。

酔い覚ましに不謹慎ながら旧道庁見学。装飾などの豪奢な仕様を鑑賞。JR入り口で白いイサムノグチの彫刻に出迎えられる。新千歳空港直行便に乗って早めに入港。空港内は流石にオンシーズンと納得させられる人の量。お土産物屋に群れる人を掻き分けて負けじと諸処への土産を購入。流石に後半腰痛でダウン。やれやれ。

夕方の便で羽田へ。飛行機はぎっしりと満員。定刻より多少遅れて到着。着いた途端に湿気の存在を認識させられる。浮島の駐車場で車に乗り込み環八を北上。すっかり辺りは暗くなっても混雑は存在する。数日前の自然の中の夜とのギャップにクラクラする。そして閉め切った部屋の暑さに全身クラクラ。室温は35度越え。梅雨明けはまだしていなかったのですね。。。

_2007.07.28 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

起きた途端に暑さを感じる。しかもしっかりと湿度満載の空気。寝起きはいいが頭の芯に疲労を感じる。

朝一に鍼灸院で腰の治療。北海道とは違った暑さにげんなり。現実に思いっきり引き戻された感じ。治療後石神井郵便局まで不在者届が出されていた郵便物をピックアップに行く。

ツラツラと過ごす一日。

夜はアジアカップ三位決定戦vs韓国戦。ジリジリとただ手に汗握り最後に脱力。上手くいかないときはとことん上手くいかないという見本ですか。。。

_2007.07.29 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

今日は湿度がはばを効かせている。それでも午前中に投票に行く。そのまま図書館に向かい図書の返却。今度の旅行で興味が出て旭山動物園関連の図書を借りてみる。表紙のペンギンが涼しげ。しかし帰宅すると既に汗だく。ふう。

午後車で買物に出ようと準備をしたあたりで雨。あらあらと思い出発する頃には雷雨兼豪雨。落雷がそこらに見える。ワイパーを最強にセットして走っていると家人M氏からメール。落雷で一時停電したらしい。スリープさせたPCが気になるがどうにも出来ずにそのまま走行。家電+スーパーに到着してもまだまだ降り続け鳴り響き続ける。そそくさと店内に入って買物。それでも買物を終えて外に出る頃には小雨、そしてかっちりと止んでお天道様が本気で照らし出す。一度帰宅してすぐさま車で再出撃。

染赤号のタイヤ交換をするべくカー用品屋やタイヤ専門店を数軒梯子。新青梅街道沿いのショップに決める。某G社のものをチョイス。それにしてもタイヤのメーカ、種類の多さには辟易する。もう少し統一規格で揃えてしまえば楽なのにと思うのは素人考えですかどうですか。

タイヤ交換の待ち時間の間に西尾維新「xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル」読了。うーん正直微妙な読後感。初めての西尾維新の著作であるが本の選択を謝ったのやも知れません。コミックのノベライズというハードルは手にしてはいけなかったのではと感じる。

夜のテレビは選挙速報だらけ。意味が全くわからない。選挙の結果を知ることと速報であることには全く関連性を見受けられない。早く選挙結果を知ることが有権者にメリットがあるのでしょうか。それとも少数の選挙関係者に全局が一斉に報道しているのでしょうか。いったいテレビ局は何がやりたいのでしょうか?あそこにはジャーナリズムの欠片もなくショーしか行われていないと感じるのは私だけでしょうかね。

_2007.07.30 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日は赤坂行なり。今日も怪しげな空具合。一旦履いたスエード調の靴をスニーカーに履き替える。

昼前から激しく降りだす。梅雨時の雨ではなく夕立というかスコールというか。気温は低いがシャツが纏わりつく感じである。空調が利き過ぎてちょっと体調を崩しそうな予感。

久しぶりに越後妻有トリエンナーレのHPを覗く。今年は大祭ではありませんがしっかりと地元に根付いたイベントが多く催されている。ふむふむと数カ所をチェック。

2200時赤坂撤収。小雨は無視して新宿乗り換えも無傘でやり過ごす。武蔵関の駅を下りると大粒の雨。やれやれと折畳み傘を開く。多少降りが強くなった辺りでコンビニでの雨宿りが思いつくも無視して強行軍。まさに裏目。平地なのに川と化す道路。荒れ狂う雷。ぐっしょりと濡れて帰宅。玄関先で着替えというのは情けない。

風呂上がりにゆるりとしているとますます激しくなる雷雨。落雷も数十回。雷数奇としてはちょっと落ち着かない夜。

_2007.07.31 [2002] [2003] [2004] [2005] [2006]
 

本日も赤坂行なり。昨夜の夜立ちのせいか涼しい朝。

赤坂見附駅で配布していたフリーペーパーの表紙を見た途端に吹き出しそうになる。真っ黒なフレンチブルのアップ。顔に不自由している犬種であるが憎めないんですよね。またぞろ犬飼いたい病に罹患しそうな予感。

友人U氏に共通の知人たちの近況を聞かせていただく。ちょっと絶句する様な状況もあり。むむむむ。

へとりと疲れて帰宅。先日オーダーしたBonnie Pink の新譜が届いている。さっそくヘビーローテーション。ちょっと初期の頃のソリッドなヴォーカルと表情豊かな楽曲がよろしい。名盤になる予感。。。

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