january theme :New Year's Day / U2
あけましておめでとうございます。
快晴の長岡にて迎える2007年ということで。しかし特に大きな変化があるというわけでもなく、ゆっくりと始まるわけです。
昼過ぎから義姉夫妻の車に同乗させてもらい宝徳稲荷大社へ初詣に出かける。やはり天気がいいせいか、途中で初詣渋滞に遭遇。といっても都内の渋滞に比ぶべきほどではなくまもなく到着。ここのお稲荷さんも子供の頃に来て以来随分とご無沙汰です。参拝後にお守りを頂戴して辞する。
そのまま昨年も行った長嶺大池という白鳥の飛来地までドライブ。昨年は雪混じりの中での白鳥見学だったが、今年は雪が見当たらない。雪野原に見えた場所も枯草の湿地帯である。途中で購入しておいた食パンを撒いて白鳥が寄ってくるのを楽しむ。優雅なものの代名詞の白鳥も実際は結構喧嘩もするし大雑把な存在である。またそれも楽しからずや。大池を後にして海岸線へ。展望公園で日本海を眺めるが、まるで春の海のような穏やかな表情。日差しもあるし遠くに佐渡島もうっすらと見える。季節感が狂いますね。
午後からはゆるりと蟄居。サッカー天皇杯を眺めたり本読んだりMacいじったりして過ごす。そんな元旦の一日。
曇天/雨天の朝。なんとなく新潟の冬風情があって安心するのも変な気持ち。
午後から小降りの中を外出。近所の平潟神社を詣でる。おみくじは吉。良くもなく悪くもなくといったところでしょうか。そのまま歩いて父K氏の待つ自家まで歩いていく。K氏とはあんなことやこんなことを話す。検討事項も数件出たのでメモ。最後は軽くお酒をいただいて辞する。
夜になって喉の痛みを感じる。とうとう蔓延している風邪ウィルスの進攻が始まったようです。お酒も飲まずに早めに就寝。
起き抜けから喉の痛み。腫れているのを感じる。イソジンでうがいをしておとなしくしていることにする。
昼前から布団の中で過ごす。ウツラウツラしたり熟睡したり。昼食を取ってまた布団の中の人になる。酷く発熱しているわけではないが安静にしておく。夕方解熱剤と抗生物質を服用。再び寝て過ごす。
夜は義母K氏の誕生日会ということで外出。汗を随分かいたせいか薄ら寒く感じるが体は楽になる。食事をしている間に汗が引いて復調の兆しを確認する。果たしてこれは美味しいお肉をいただいたせいか、解熱剤のせいか。
夜にはすっかり復調モード。しかし用心して夜更かしもせずに再び布団の中の人になる。
多少喉の痛みも残るもののすっかり治った気分。午前中バタバタと荷造り。やり残しの作業をこなして単身義実家K家を辞する。実家S家によって仏を参ってから長岡駅に向かう。お土産を購入。昼にかかる電車なので軽い昼食を物色。駅ビルにフレンドがあったのでイタリアンを購入。一部では有名な新潟のB級グルメである。簡単に言うとやきそばにミートソースをかけたものであるが、新潟では昔から存在している不思議メニューなのである。決してとんでもなく美味いとはいえないのですが懐かしいのですよこれが。待合室で食してから新幹線に乗り込む。
MAXとき8号2Fの窓際。走っても走っても積雪の少なさだけが目につく。ちょっと春以降の農作物への影響が気になったりもする。車中では読書三昧。東京駅は各方面から帰京した人で混雑。紙袋を抱えている人を多く見受ける。自分もそんな添景になりつつ西へと目指す。
帰宅すると郵便物満杯。そして冷え込み切った室内。人がいないということは発熱量が少ないということなのですね。
年賀状の整理を軽くしてから阿佐ヶ谷方面に向かう。阿佐ヶ谷までバスで向かうが、妙に運転が荒く感じるのは正月運行のせいでしょうか。
恩師J氏のお宅にて新年会。一応幹事を拝命しているので早めに来て段取り雑務を行う。先輩後輩知人留学生入り交じって快談快飲快食。私はいろんな酒の味見をしつつも節酒モード。留学生N氏とエジプトの話をしたのが印象に残る。予定より多少遅れて散開。道々同方向は歩を同じくするも阿佐ヶ谷駅からは単身西武線を目指す。軽い酔いが冷え込みによって醒めていくのもまた楽しからず哉。
サクリと起きる。いい天気だなと感心しつつ掃除洗濯。
雑務から始まる仕事始め。年賀状の整理をしているとHP起ちあげたりメールアドレス変わったり転居したり家族増えたりと周辺状況の変化を楽しみながらファイルメーカにポポンと入力。自分の恥ずかしい入力ミスを発見して独りで落ち込む(凹)。
昼過ぎに帰京してきた家人達を迎えに吉祥寺まで車で向かう。やはり正月五日も過ぎると休み気分と仕事始めモードがミクスチャされて妙な活気がある。そして道は混んでいる。駅で二人をピックアップしてすぐさま帰宅。
黙々と紙のお仕事。やり始めるとあれもこれもとやるべき仕事が増えていく気がする賽の河原状態。なかなか傾向は変わらないかもしれませんが、改善しましょう仕事の溜め癖を。
夜は軽く外食。家人達はまだ本調子じゃないのに多く頼み過ぎて私は食べ過ぎになる。やれやれ。
朝から雨。氷雨。ブルブル。
しかし鍼灸院には行きたいのでテクテクと歩いて向かう。そして帰り道にはジーンズの裾がぐっしょり。。。何か酷く疲れにいっただけな気がしてくる。
なんとなく雨のせいか冷え込みのせいか体調のせいか億劫になって蟄居状態。
夕食過ぎに体のだるさでダウン。眠くて眠くて仕方がない。昏々と眠る。どうやら揉み返しらしい。あまりにもしっかりと休み明けにマッサージをし過ぎてもらったせいでしょうか。風呂に入ってなんとか復帰するも今度は瞼が腫れてしかたがない。仕事もせずにオヤスミオヤスミ。
快晴なれど体調すぐれず。何が悪いと言い切れないところが情けない。
午後から気がつくと強風。まるで台風の様。北東向きのスタジオの窓がガツンガクンと鳴りまくる。電線は高音の悲鳴を上げる。建物は揺れる。さらに掃き出し窓側の気温低下をはっきりと感じる。こういうときはなかなか部屋も暖まらない。体調がますます低下しそうだがちょっと我慢して作業を続ける。夕食過ぎでも風は止まず図書館に行こうかななんて昼間の思惑はあっさり吹き飛んでしまう。やれやれ。
どうも落ち着かない体を持て余して寝付く。
明け方起きると喉が痛い。というか喉の痛みで目が覚めたという方が正確。ウガイなどを試みるがよくなるわけではなく辛くなるばかり。まだ熱とかで朦朧としているという風情ではないので思い切って車で武蔵境の武蔵野日赤病院まで行くことにする。
昨日と違い風もなく穏やかで青空が気持ちいいが、体調は最悪。ツバを飲み込むことが出来ないのでやたらとツバが口中に湧く。つまり普段は無意識にツバって飲み込んでいるのですね。妙に渋滞にも遭わず、思ったより早く日赤に着く。
一時間以上待たされ数分で診察終了。耳鼻科の先生がいないので専門的な治療もない。それでも調剤だけはしてもらい帰宅。発熱がないのだけが救いであるが、全身がだるく喉の痛みも変わらず。
枕元の加湿器の音をBGMに寝る寝る。コポポポポポ。。。
朝一で再び武蔵野日赤病院まで車で行く。微妙に喉の痛みは減じているものの、昨日は耳鼻科の当直医が不在だったのでちゃんと診察してもらうためである。
さぞや混んでいるだろうと覚悟したほどには人が多くない(少なくもないのですが)。しばし待たされて診察。扁桃炎まではいかないが一歩手前。水分を取れていないので補給しなければ入院と脅される。それでも抗生剤入りの点滴をしてくれることに。約2時間の点滴タイム。転寝したり読書したり(実は元気?)。それでも点滴が終わった頃には体が楽になる。ふう。
元気とは言い切れない程度の体調で帰途につく。久しぶりに通る三鷹以西の中央線に高架がかかっているのを始めて見る。工事進んでいますね。帰宅後は喉の痛みを押して饂飩を食べて軽く仕事の連絡を取ってから休養を取る。加湿器だけが働き者。コポポポポポ。。。
よく睡眠を取って安静にしていたからといっていきなり全快するわけでもないのですが、ぼちぼちと起きてノソノソと仕事を始めてみたりする。
エコ研HPを更新。昨年データを作っておいたものをアップし忘れ。。。昨年から惚けていたのでしょうか。関係者の皆様すいませんすいません。
CADをやっても効率上がらず。夕食後頭痛でダウンして数時間仮眠。復活したわけでもないが、追われるままに夜更かしして仕事をしてしまう。
木村元彦「オシムの言葉」読了。サッカーの話も興味深いが、それ以上に旧ユーゴスラビアの話に惹かれる。自分の断片的な知識が恥ずかしい。
喉の痛みもだいぶ軽減されたが体にガタがきている。それでも飲食が自然に出来るのは嬉しい。それにしても食前服用薬は朝食に忘れやすい。
リハビリとはいえない急ぎの仕事に振り回される。クルクルクルクル。それでもなんとか仕上げる仕上げる。ふう。
それでも小西真奈美のドラマを観たりする。なかなか笑わせてくれる。それにしても寺島進の身のこなしは素晴らしい。役者ですね。次回もちょっと期待。ま、小西真奈美目当てに観たのは否定しませんけど。。。
久しぶりに入浴出来る。ちゃんとした普通のご飯も食べられる様になってきましたし。あぁ健康って素晴らしいなぁと感じる時は不健康なとき。
朝からバタバタ。急かされる急かされる。CADにいったりイラレにいったりとクルクル目が回る。
そういう時に限って生命保険の説明のアポなどを入れてしまっているので小一時間専門用語を浴びる。その手の話に免疫がないというかグルグル頭が痛くなる。幸い家人M氏のフォローのお陰で内容を頭に詰める。それにしてもなんて分かりにくい話なのであろうか。ふう。
昼過ぎにアップしたデータを送って一段落。ようやく飲む気が起きてきた珈琲を美味しくいただく。珈琲が味わえる幸せですな。
日の暮れる前に税務署に書類提出に行く。税務署の中は何となく嵐の前夜といった感じで確定申告の最盛期を前に身構えている様な空気を感じる。あっさり提出してお役御免。その足で図書館に向かい予約図書をピックアップして帰宅する。
夜はなんとなくハリウッド版Shall We Dance ?を観てしまう。やはり周防版の方が好きですが、こちらも悪くは感じないのが不思議なところ。それにつけてもリチャード・ギア格好良過ぎます。タキシードに薔薇の花一輪って。。。
快晴。体調は上向き。しかし長男K氏の咳が酷くなっている模様。昨年末から親戚も含めて誰かしら体調を崩している。あまりよろしくない。
結局家人達も外出はできず私も予定が昨日キャンセルになっていたのでインドア生活な家族。やれやれ。。。
上野不忍池脇のホテル・ソフィテル東京が閉鎖及び解体されるのをニュースで聞く。実はこのホテル(経営は違いますが)で結婚式をしたんですよね私(苦笑)。設計は菊竹清訓で、実現した数少ない樹状住居系メタボリズム建築である。確かに外観はアレですけど、インテリアは現代アートを各所に配した素敵なホテルだったんですけどね。やはり目立ち過ぎたのがいけなかったんでしょうか。樹状住居系の建物としては黒川紀章の中銀カプセルタワービルがありますが、あれは上手い具合に都市の中に収まっているので異和感が減じているのでしょう。よく景観を壊す壊さないという議論があるが、この建物と周囲の(いわゆる)普通のビルとの並びを観るといろいろ考えさせられる。もちろんこの建築は景観を壊してるが、しかし周囲の建物の様に画一的に作れば景観を壊していないのかというとそうではなく景観を作ることを放棄しているのではないかと。そもそも景観とはなんぞやという話にまで広がる話であるが、一度景観というものの意義を考えて方がいいかもしれません。ちょっと古い建物の保存とも根を同じくしそうな議題になりそうですけど。
夜はTVでスガシカオのライブを眺める。もうデビューして10年ですか。同い年としていつも気になる存在。果たして僕は10年前からどのくらい進んだのでしょうか。
深夜のエコ研HP更新。ケアレスミスが恥ずかしい。
午前中はなんとなく過ごしてしまう。昼食後に石神井公園方面に自転車で向かう。約2ヶ月ぶりに髪を切る。しかし未だこれだという美容室決まらず。今日のところはまぁまぁ。候補としておきましょう。され次回はどこの美容室にしようかしらん。
そのまま石神井公園駅周辺を散策。坂茂の集合住宅を見つけたりする。1992年の作品ですか。そのまま石神井公園をかすめて石神井氷川神社へ。参拝。もう初詣という時期ではないので人影もほとんどないが、そこかしこに新しめな注連縄が飾られているのが正月の名残。
そういえば氷川神社で改めて厄年であるのを確認する。女性の方に目を向けると義姪T氏は前厄の模様。女性は数えで19才が前厄だったのですね。どうも10代と厄年というのが結びついていませんでした。さて、厄払いはどうしましょうか。新年早々体調崩しているのもそのせいなのでしょうか。いやはや。。。
本日は今年最初の赤坂行。
治ったと過信していたわけでもなかったが、赤坂までの行程で既にぐったりと疲れてしまう。疲労というよりも回転数の上がらないエンジンの様。どちらにしろ本調子ではないことを朝一番に見せつけられる。
某懸念事項がようやく先が見えてくる。しかも多少はいい方向になりそう。友人A氏と手続きやペンディング事項などの確認。そしていつの間にか話題は確定申告関係へ移行。そろそろやらなきゃ。。。
帰り道どうにも調子が悪くなる。胃が治まらないというか落ち着かないというか。既に抗生剤の服用は止めているのですが、やはり強い薬だったのか内蔵に負担がかかっているのでしょうか。ううう。