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past sync days : early august 2006

august theme :マメシバ / 坂本真綾

_2006.08.01 [2002] [2003] [2004] [2005]

そして涼しく始まる葉月の朝。本日も赤坂行。

なにやら激しく梅雨明けという事実を疑いたくなる気候。それでも水分補給は疎かに出来ないのでコンビニでペットボトルを買おうとすると新発売の文字。何度と泣く騙されつつも再び騙されるクールダウン系の飲み物。やはり今回も外れでした。。。今年の夏を乗り切れないと思われる商品でした。

2230時に撤収。ついつい歩きたくなる様な涼しさ。帰宅後体重と体脂肪率計測。先々月18日以来実は断酒及び減量をしていたのである。ほぼ体重で7kg減、体脂肪率で4%弱減。6週間でこれだけ落とせば上出来と自分を褒めてあげる。本日からは断酒から節酒モードに移行。しかしリバウンドが恐いので今日も飲まないにしておく。

夜は各種データ整理にかかる。

_2006.08.02 [2002] [2003] [2004] [2005]

朝起きてみると長男K氏の育てている朝顔に花が咲いていた。しかし天候不順のせいか、南側とはいえマンションの南向きのせいなのか蔓が全く育っていないのである。まるで蔓無し朝顔とでもいった新しい品種かと思えるほどである。花が咲いてよかったというべきか、成長の不備を嘆くべきか。

家人達は新幹線にて本日帰省するので吉祥寺駅まで送ることにする。夏休みとはいえやはり平日午前中の街は人出が少ない。帰り道多少暑さを感じてくる。

午後の診療に合わせて鍼灸院にて首と腰の治療。ちょっと調子がいいがここで油断するとあとで酷い目に遭うのは学習済み。でもその学習は結果に反映していないというのが問題。日中はようやく夏気分。

夕方西の遠方の友F氏から電話。相談事であるが結局力不足でお役にたたず申し訳ない。中途半端な知識は誰も救わないということで。

ルートマップを確認。車中のCDを準備。荷物を梱包して車に積み込む。

_2006.08.03 [2002] [2003] [2004] [2005]

零時過ぎの出発。一路北へ北へと車頭を向ける。

今回はチャレンジとして高速道路を一切使わずに一般道のみを使ってのドライブを計画。ナヴィルートマップを作製しておいてひた走る。(行程については後日補完予定)。

0600時前には越後妻有トリエンナーレ十日町エリアに入る。まだパスポートも未購入なのでガイドマップ片手に作品を虱潰しに見て回る。基本的に展示時間外なので室内展示は外から垣間見る程度なのが惜しい。すっかり朝日が里山全体にあたり、整然と植えられた田んぼがことのほか美しい。やはりこのトリエンナーレの一番の主役はこの自然を含めた地域全体である。言葉にすると多少陳腐な印象があるが、目の前の光景の説得力にはかなわない。十日町の中心のキナーレに到着。流石に疲れが出てきたので2時間ほど車中で仮眠を取る。

9時過ぎにようやく道の駅等も始動を始めたのでインフォメーションセンタでトリエンナーレパスポートを購入して十日町市街地の作品を観て回ることに。朝方と違って気温が上がって行くのを感じる。ここではやはり21世紀美術館でも話題のLeandro Erlich「妻有の家」が興味深い。地面に水平に置かれた民家のファサードと45度に置かれた巨大な鏡に寄って一見普通に家が建っているかの様な錯覚を感じさせるものである。市街地を一度離れてFUKUTAKE HOUSEへ向かう。廃校をギャラリーにしたものであるが、正式にはトりエンナーレ出品作品ではなくいくつかのギャラリーの間借りブースといった感じであろうか。ここではncaからのJanaina Tschapeが目当てできたのだが小さなモニターに映されたビデオ作品が一つで正直期待外れ。個展を東京でやっているせいもあるのでしょうかちょっと哀しい。その代わり塩保朋子の合成紙に熱加工で無数の孔を開けたmultiplication06という作品に惹かれる。名前を覚えておきましょうか。

十日町エリアのお目当ての作品は見たところで車で表示板に誘導されながらフラフラといくつかの展示を観て回る。昼近くなってから進路を北に取って長岡を目指す。トリエンナーレの舞台であるこの辺りは大きな国道も高速もないために、県内での移動も実は大変なのである。狭い国道をひた走るしかなく、新潟県の中央部の人間に取ってもあまり馴染みのない土地であったりする。逆にその立地だからこそトリエンナーレをやる意義もあるのでしょうが。炎天下の中走ってようやく家人M氏の実家に到着。

到着して一息ついた後、義姪T氏のMacを無線LAN化する。AirMacは事前にオークションで入手していたので取り付け設定すると雑作なく繋がって拍子抜け。トラブルのはいやですが、あまりにもすんなり行くと物足りなさを感じてしまうのは困った性分なのでしょうか。その他不具合のチェックを済ます。その後疲れが出たのか純粋な睡眠不足か数時間午睡

夕方起こされてもまだフラフラと照準が定まらない。夕食後長岡の花火大会が始まってもどうにも眠くてだるくてしょうがない。M氏の玄関先にこしらえて観客席に横になり花火を観るよな観ないよな、衝撃波だけは感じつつまどろむニュートラル状態。それでも後半になると目が覚めてきたので河川敷に移動して目玉の三尺玉や震災復興花火フェニックスを観覧。年々派手になって行く気がします。いい点も悪い点も感じながら早めに就寝。

_2006.08.04 [2002] [2003] [2004] [2005]

昨日の早めの就寝のお陰で爽快な目覚め。やおら準備をして日本海に向かう。30分ほどで石地海水浴場に到着。

十数年ぶりの海水浴。もちろん長男K氏に取っては初めての海水浴。浜茶屋に陣取って準備。長岡祭の期間中の海は混雑する等と言われていましたが、正直こんなに空いている海は初めてと感じる人出。子供の頃の記憶と違って随分この海岸も様相が変わってしまいました。昔は延々と続く遠浅の海だったのですが、あっという間に始まる遊泳禁止区域。海岸線と平行して設置されたテトラポット。透明度自体に期待はしていなかったのですが、砂浜の減少には凹む。それでもゆるりとした波に体を預けたり、波打ち際の砂遊びは楽しくすっかり時間をかけて興じてしまう。満足したところで撤収。軽く午睡。

例年は長岡の花火大会は2,3日と二日間なのであるが、今年は市制100周年と市町村合併を記念して特別に世界の花火ショーというのを開催する。アメリカ、中国、韓国と各国の花火師をお呼びしての特別開催。なので今回は当初から土手に陣取ることに。夕闇迫り始まる花火大会。やはり国も違えば花火の雰囲気もちがってくるのですね。アメリカはやはりエンターテイメント。音楽と花火の共演という感じ。中韓はどちらかというと勢いというかハーモニーではなくユニゾンの迫力。そして日本は花火一発一発に気を使ってそれ自体を観賞させる様に見受けられる。そして長岡の花火師嘉瀬氏の最後の三尺玉打上げ。今年は月の位置が調度打ち上がった場所と重なるのでまるで花火で月が齧られているかの様に見える。そしてやおら撤収というときになって何かが打ち上がる。どうやら三尺玉二連発。まったくその辺のアナウンスがされておらず見逃した人多数。嘉瀬氏の引退興行なので予備の三尺玉を用意しておいたとか、サプライズ企画だとか推測は上がるが真相は不明。ちょっと企画側の常識を疑う。

アルビレックス新潟vsセビリアFCの親善試合は0-6の大敗。花試合にしてもちょっと負け過ぎではありませんか?ちょっとリーグ戦によからぬ影響が響かないことだけを祈ります。

_2006.08.05 [2002] [2003] [2004] [2005]

朝一で家人M氏と母親の墓にお参りをする。盆前であるが、今年はお盆の間に帰省することができないので先に参って行くことに。一度帰宅後こんどは車で長男K氏も一緒に出かける。まずはM氏の親戚のN家へ。数匹のチワワが出迎えてくれるが吠え過ぎて耳が痛くなる。相変わらずお変わりなく。そのまま今度は父K氏のところへ。母の仏壇にお参り。K氏が経営する店先でMandarina Duckの鞄を見つける。どうやら日本のメーカーがライセンス生産をしている模様。うーん、自分のうちの店先でMDを観るとは。。。その後四方山話をして辞する。

Mac関係の設定で時間を取られて出発が遅くなってしまったが、単身帰京することに。しかし進路はまずは十日町方面に。再び一般道をひた走りトリエンナーレ会場へ。しかし昼間は車が詰まっていたり、知らない道だったりと捗らない。それでも急ぎに急いで松之山エリアに。さらにそこから急いでなんとかChristian Boltanski+Jean Kalman「最後の教室」の展示時間に間に合う。廃校になった小学校をそのまま利用したインスタレーション。鼓動とともに点滅する白熱球、教室に並べられたガラスの箱と蛍光灯。ある意味廃校という場所とボルタンスキーの死のイメージが一体となっておりとても面白く感じられる。時間も遅くなってきたのだが、なんとなく最後の教室を見た時点で次の作品を見る気がなくなってくる。今回のトリエンナーレは終わったという宣言とも言えます。なんとなくガイドマップを眺めるがそれ以上は進まなかった。

さて、それならばということで温泉巡りに頭をスイッチする。まずは兎口温泉翠の湯へ。ここは露天風呂のみというか着替えをする四畳ほどの大きさの丸太小屋しか隣にないというシンプルさ。さらに誰もいない(笑)。完全に貸し切り。しかしお湯は熱い。本当に熱い。ホースで多少水を入れて温度低下を狙うも,源泉そのままのお湯は容赦ない温度を維持。なんどかチャレンジするが一分程度しか入ってられない。その分周囲の風景や雰囲気は堪能出来ましたけど。。。さっぱりとはしたもののどうにもゆっくりとは使っていられなかったので近くの松之山温泉鷹の湯に向かう。ここは前も行った公共温泉。しっかり汗を流して露天風呂でまったりとする。ふう。周囲も暗くなってきたところで近くのそば屋で夕食。天ざるをいただく。店内には地元出身のしげの秀一のサインが数点。そういえば観光ポスターもそうでしたね。

そこからは本格的に東京へ向かうがまずは関越道までの道のりを確認。300番台の国道や県道のルートを確認。真っ暗になった中出発。まさに峠道を上がったり下がったり曲がったりと忙しく走り回る。すれ違う車も少なく不安を抱えながらも走る。小一時間で国道17号に出たときには正直安心する。湯沢インターで関越道に入ってからは渋滞もなくサクサクと距離を稼ぐ。行きの三国峠越えとは違いあっさりとしたドライブに高速道路の便利さと淋しさを感じる。一度休憩しただけで所沢まで走り切る。そこからは大泉学園経由で帰宅。今回の旅行で721.2km走行。無給油で走り切れたのでなかなかの燃費。

_2006.08.06 [2002] [2003] [2004] [2005]

朝から暑い。明らかに新潟よりも暑い。なぜか早起きしてしまったので洗濯をしたり昨日までの旅装を整理したりする。

昼前に散香号で阿佐ヶ谷に向かう。ジリジリと日が照りつける中カシャカシャとペダルを踏み続ける。阿佐ヶ谷は七夕祭りらしく駅からパールセンターへ人波が移動して行く。そこを避ける様に中杉通りをさらに南下。J氏K氏のところに新潟のお土産を届けがてら四方山話。K邸では大玉の玉葱をお裾分けしていただく。阿佐ヶ谷のモスバーガーで軽く昼を取って帰投する。

一度戻ってから長男K氏が予約した図書を取りに行ったり食材を買出ししたり。用事が全て終わってから冷水を浴びて生き返る。エアコンの効いた部屋でゆるりとお休み。郵便物の整理をしていると献血した際の血液検査の結果がきている。やはり6週間の断酒が効いているのかγ-GTPが半減、コレステロール値も3/4ほどになっている。こういう結果はわかりやすい指針で数奇である。

部屋を涼しくしてここ数日の日記の補完作業を地味に行う。

_2006.08.07 [2002] [2003] [2004] [2005]

本日は赤坂行なり。明らかに7月頃とは違う暑さ。しかし天気予報は台風接近の報を告げる。もっとちゃんと夏しようよと提案したいものである。

赤坂某所で新潟土産配布。アルビレックス勝ちの種を渡すと「勝ちピー」として認識されている。亀田製菓誇らしい。。。

夜には中国U-21代表vs日本U-21代表の親善試合。反町監督の初戦ですが0-2で快勝。話にはオリンピックを控えてA代表よりも力を入れている五輪代表をアウェイで破るとはなかなか。まだ先は長いですが幸先の良さに頬がほころぶ。

_2006.08.08 [2002] [2003] [2004] [2005]

凄まじい雷雨で目が覚める。そういえば8月8日は某建築家の誕生日ですね。まったく関係ありませんが。。。

本日も赤坂行なり。早朝の叩き付ける様な降りではありませんが、しっかりとした雨。気温よりも湿度が気になる通勤電車。赤坂某社ではお盆休み期間中に模型作業の場所を改装するらしくガタガタと周辺が落ち着きません。こちらも作業をしつつ道具や材料を一次避難してみたりする。

台風が近づいているせいか凄まじい色の夕焼け。ちょっと惚けて眺めてしまう。お天気の中の人にはもう少し本気で夏に取りかかって欲しいものです。

帰りがけに某大河小説を購入。帰りの電車の中で読み始めるが数ページで転寝してしまう。やれやれと帰宅すると机の上に封書。J-waveからプレゼント当選の知らせ。Groove Lineのオイルボトルキープ20lクーポンが当たる。要はエンジンオイルを20l分いつでも無料交換出来る権利なのである。某T社の提供であるが染赤号がH社なのでちょっと気まずい感じもしますがありがたく使わせていただきましょう。多謝多謝。

_2006.08.09 [2002] [2003] [2004] [2005]

本日も赤坂行です。台風直撃ですか。。。

しかし台風7号:Mariaは首都圏直撃ではなく左にそれて行ってくれる。お陰で替えのソックスや予備のタオル等は使われずじまいで喜ばしい。朝一で靴が濡れてしまうことほど悲しいことはない。8号:Saomai9号:Bophaは随分南なのでこちらには関係ないが直撃地帯は被害がないといいのですが。

そして昼過ぎにはほぼ雨は止む。しかし天気回復せず。帰る頃またぽちぽちと降ったきたりとよろしくない。

今日は電車内で読書読書と。帰宅後某社の対応の不備に不愉快。どうもあの業界は気が合いません(謎)。そして紙のお仕事を少々。

_2006.08.10 [2002] [2003] [2004] [2005]

本日も赤坂行です。なにやら今日は暑くなりそうな。

コンビニに寄るとお茶のペットボトル2本でCARSのレジャーシートが貰えるとのことなのでうかうかと買ってしまう。こういうオマケに弱いのですよ。ま、水分補給は必須なので2本買っておいても問題ないんですけどね。

そして台風の置き土産の様な暑さのせいでどうにも空調の効きがよろしくない。汗が出るわけではないが熱がこもっているとでもいえばいいのでしょうかね。特に細かい作業の後の一息ついた瞬間に感じたりする。

昨日の某社に電話。担当者既に夏休み。。。電話に出てくれた人に要注意項目をちょっときつめに言ってしまう。その人に罪はないんですけど、一応会社の窓口として。

_2006.08.11 [2002] [2003] [2004] [2005]

午前中はスタジオ仕事。積まれた雑用をなんとか減らすべく作業を進める。最初は窓を開けておくが、気温に負けて空調生活

午後になってから思い立ち家人達とお台場に向かう。90分強でお台場に。まずは科学未来館に。まずは特別展「マンモスからの警告」展拝見。特設スペースに入ったときはちょっと展示方法と内容的に不安を覚えるもやはり本物の展示は興味深い。それにしても保存状態がいいのに驚かされる。地球温暖化とマンモスの関係性についてようやく合点。要は氷が溶けて氷中のものが出現しつつあるわけですね。その後夕方まで上階のVRやインターネット物理モデルなどで遊ぶ。

1800時に大江戸温泉物語に移動。どうも今日はビッグサイトでコミケがあったらしくその手の人がやたらと入場している。一見してアレな人もいるのですが、挙動不審と言うかなんというか明らかに普段の客層と違うと言うか。。。ま、いいんですけどね。それと外国人率も高く、露天風呂に入っていると頭上を中国語,韓国語、英語、ロシア語、ポルトガル語等が飛び交っているのを垣間聴く。普段の疲れがどっと出て最初はだるさを感じるが徐々に復調。帰る頃には体調も良くなってくる。

夜遅くなってから帰るが、どこを通っても工事に当たる。お盆休み期間中に都心の道路整備をしようとの計画なのでしょうか。渋滞してちんたら走りつつ23時過ぎに帰宅。フットサル・スペインリーグを観るともなく眺めながらビールで一日を締める。

_2006.08.12 [2002] [2003] [2004] [2005]

朝から曇天。ちょっと連休になった途端の嫌がらせの様な天気。昼前に鍼灸院にて首肩腰の治療。中腰姿勢の仕事の疲れを抜く。帰りがけパラリと降られる。

昼食後まったりとしていると遠雷。あらあら。所用で外に出るとバケツどころかバスタブをひっくり返した様な雨。しかも雷がいくつも落ちている模様。石神井公園の谷では道路が80mmくらいは冠水。バシャバシャと車を進める。しかし家に戻る頃には空が再び明るくなる。帰宅してもしばらくネットが不通になっている。落雷のせいなのでしょうか。やれやれ。

N氏夫人より展覧会のポスターを送っていただく。素敵な絵に暫し見とれる。

J1第17節アルビレックス新潟vsジェフユナイテッド千葉はホームにて1-2の逆転負け。しかも後半20分、21分とあっという間に連続得点されてしまう。やばいやばい。負のスパイラルでしょうか。。。

栗本薫「GUIN SAGA 109 豹頭王の挑戦」読了。もう内容は犬は吠えてもキャラバンは進むということで(意味不明)。それにしてもこの巻等を読んでいるとグインサーガというのは実に群像ものである以上に世界を構築するというお話でもあるのだと強く感じる。それは気候風俗歴史を作り、市井の人々の生活を書くことであり、それによって異世界を異世界でなくしどこかに実在しうる存在へと結実させているのだと思う。話の流れによっては多少ついていけないときもありました(苦笑)が離れずに読み続けている要因の一つの様な気がする。その力の注ぎ方が他の長いお話との差異ではないかと。

夜は紙のお仕事。他人のいい加減な仕事(しかも大きな会社や役所の)を見ると実に腹立たしく泣けてくるのは私だけでしょうか。どんな仕事にも最低限のプライドと努力を。自戒をこめて。

_2006.08.13 [2002] [2003] [2004] [2005]

予報に反して天気が良さそうなので武蔵野市のプールに行くことに。帰省シーズンのお陰なのか普段は入れない時間帯でも駐車場は埋まっていない。しかしプールには結構人がいる。芋を濯ぐ程度の人出でしょうか。どうも屋外プールの水温が低いために屋内温水プールに人が集中しているようである。90分ほど長男K氏と遊んで帰還。

しかし家に着く頃には腰痛に見舞われる。帰宅後ダウン。そのまま午睡に突入。起きると日が暮れかけている。。。

夕食後も再び寝込む。寝不足なのか疲労蓄積なのか腰痛なのか風邪気味なのかよくわからないまま早めに就寝。

_2006.08.14 [2002] [2003] [2004] [2005]

朝一から停電騒動で都心は酷い有様。遊びに出た先でこれでは悲しすぎます。同情しつつも影響ないことに安堵。午前中さっそく鍼灸院にて治療。通っているところは明日までやっていてくれるのが助かります。なんとか通常に近くなるまで腰も復調。しかし油断出来ないので大人しくしておく。

午後から長男K氏の夏休みの宿題のお手伝い工作編。といってもいわゆる自由課題という自由と言っている割にはあまり自由ではない難敵。あまり手出しはしないようにしつつ、手を出した部分はきっちりわかる位のブツに仕上げるのが難しい。予定として二日間で上げるスケジュールで考えているので適当なところで終了。K氏工作の妥協点と技術力が一致していないので出来上がりに満足はしていないけどそういうものなのです。私もそうだったので(苦笑)。

夕方くらいのニュースからようやく本日の停電騒動の全容がわかってくる。インフラのバックアップ問題は重要ですがコスト面と大きく関わり、その面では防災問題とほぼ同じスタンスなのですよね。いったいどのくらいのスパン、どのくらいのレベルのトラブルに対して対策を練るべきかと。トラブル対策はいくらでも可能だと思いますが、それは全てコストに跳ね返るわけですよね。そこの落としどころをいったい誰がどういう根拠で決めていくかが再重要ポイントではないかと。このときに人間の単純なミス等もどの辺までカバーしてケアしていくか。その辺は民間公共含めて運営機関独自ではなく政府レベルでの指針を出さなきゃいけないのでは感じます。

夜はついつい工作物の箱を作るのに注力してしまう。本当はお菓子の箱等で十分な代物なのですがどうしても半端なことが出来ない性格なので。。。

_2006.08.15 [2002] [2003] [2004] [2005]

午前中霧雨の晴間をぬって鍼灸院に治療に出かける。お盆休み直前の診療所は混雑。しっかり治療してもらって帰還。降ったり止んだり晴れてみたり。はっきりしない天気である。帰りがけに近所を走る送電線の鉄塔を見る。なるほど3本一組が2セットになっていますね。でも事故防止で送電線を目立たせる様にしたらさぞかし見場が悪いであろうと想像。

午後は再び長男K氏の工作のお手伝い。せっせと爪楊枝を50mm長にカットする。黙々とただカット。それを工作物にブスブスと刺すK氏。面白がってやってくれている様なので安心。なんせ頑固者なので。いったい誰に似たのやら、親の顔が見たいものです。。。

通常なら届いているはずの郵便物が不達追跡サービスで見てみると昨日投函回収されたものが本日昼過ぎにようやく東京を出立している。あきらかに遅い。というか公共サービスをうたうならお盆進行はあまりよろしくないのでは。民間の宅配便等に比べると多少ぬるい対応。

今日も微妙な天候で予定を崩されていく。今年の夏はこんなことばかり。やれやれ。

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